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ラファエルさんだけはやっぱり敬語が一番似合う! 友情や関係がどのエンドでも複雑で深いお話でした😭
これにて全エンド終了です!
エアリー
エアリー
美月
エアリー
美月
エアリー
美月
美月
エアリー
美月
美月
美月
リファール
ラファエル
レイン
レイン
アリン
ラファエル
ラファエル
リファール
美月
アリン
レイン
ラファエル
レイン
ラファエル
リファール
アリン
リファール
レイン
美月
ラファエル
アリン
レイン
リファール
レイン
ラファエル
リファール
アリン
美月
エアリー
美月
エアリー
美月
美月
……うん、やっちまった☆
まぁ、気にしない気にしない〜
じゃあ始めますよ〜スタート!!
選択肢【捨てない】が選択されました
これより選択された世界線へ移行します
アリン
アリン
幼少期のアリン
幼少期のアリン
幼少期のアリン
そう言われて自分の持っているハンカチを見る
シワの余りない綺麗なハンカチ、隅には四葉のクローバーの刺繍が施されている
アリン
アリン
その途端、周囲の空気がざわめき、木々は騒々しく揺れ動いた
まるで止まっていた時間が動き出したかのような感覚に陥ってしまいそうだ
幼少期のアリン
幼少期のアリン
アリン
そう元気よく返事をすると、もう1人の僕は少し笑みを浮かべ僕に言った
幼少期のアリン
幼少期のアリン
その様子はどこか嬉しそうで、僕自身もなんだか嬉しくなった
アリン
アリン
すると少し俯きがちになり、うーんと考え始めた
そして思いついたのか、顔をパッとあげる
幼少期のアリン
アリン
幼少期のアリン
アリン
幼少期のアリン
幼少期のアリン
アリン
幼少期のアリン
幼少期のアリン
アリン
もう1人の僕はサラッと流れる様に言っていたが、僕は驚いて聞き返した
アリン
幼少期のアリン
「もぅ」と若干うざったそうな感じで言いつつ、視線は僕の方に向けられていた
幼少期のアリン
幼少期のアリン
アリン
幼少期のアリン
その時、僕の下にポッカリと大きな穴が開き、僕はそのまま重力に従って落ちて行く
幼少期のアリン
その言葉と彼の笑顔を最後に、僕の意識はシャットダウンした
アリン
レイン
アリン
そこには、僕を心配そうに見るレインの姿があった
チラッと横を見れば、外は日が沈んでおり、街頭や建物の明かりが、眩しいくらいに輝いている頃だった
時間は既に6時を回っており、多くの家庭が夜ご飯を食べる時間だろう
アリン
レイン
その言葉にハッとし、慌ててレインに返事を返す
アリン
レイン
レイン
そう言ってレインは僕のバッグを僕に手渡すと、「帰ろう」と言って笑った
僕の返事はもちろん
アリン
その1言しか考えられなかった
その後、室内には2人の足音とドアの音が響き渡り、最後は時計の音のみ、鳴り続けていた
レイン
唐突にそんな事を聞かれ、僕は頭にはてなマークを浮かべた
もしかして、そんなに顔に出ていただろうか?
アリン
レイン
レイン
アリン
レイン
アリン
僕はレインの顔を見て、そして笑みを浮かべて答える
それは、どこか清々しくて、息が詰まるような、苦しい笑みではなかった
自然と出た笑顔だった
アリン
レイン
レイン
アリン
レイン
レイン
いくらアリンの為とはいえ、アリンには一度に多くの負担をかけてしまった
精神面が不安定な状況の中、いきなり自分の幼なじみと縁を切れと言ったのだ
表面上に出ていないだけで、色々考え過ぎているかもしれない
そう思うと、どこからか罪悪感がふつふつと湧いて来るような気がした
レイン
アリン
そう言って、俺を心配そうに見るアリンに俺は笑みを作ってみせる
レイン
アリン
レイン
アリン
アリン
レイン
レイン
アリン
レイン
アリン
その後はいつものようにただ、たわいもない話をしながら帰った
ただ、分かれる時のアリンの背中がどこか寂しそうで…
俺はその夜、明日の事を考えながらそのまま眠りについた
アリン
家の中は誰もいないため、返事は勿論帰ってこない
家の空気も冷えており、月明かりが家の中を満たしていた
床に足を乗せれば、床の体温が僕の足から伝わり、どんどん僕の体温を奪ってゆく
いつも通りで、代わり映えのない日常の一片だ
でも今日は違った
アリン
アリン
アリン
そういって僕は先程までの考えを振り払うかの様に首をブンブンと振った
けれど僕の頭からはなかなか抜けていってくれない
電話が来ても気付かないくらいにはそっちの方に気を取られていたみたいだ
僕はとりあえずやる事を済ませ、今日はもうねようとベッドに入ることにした
ラファエル
ラファエル
ラファエル
ラファエル
今日、帰りにアリンとレインが一緒に帰っているのを見かけた
てっきり、アリンはレインの事を警戒していると思って放置してたのに…
しかもこちら側に着いていたリファールも、十中八九あちらに着いただろう
"アイツら"からの情報だ。ガセネタなんて三下なことやるはずが無い
それだけじゃない
ラファエル
あの女…あいつがいちばん厄介だ
ことごとくこっちの邪魔ばかりしてくる上、面倒な立ち位置にいる
消したくても消せない…
ラファエル
ラファエル
ラファエル
ゴールは一つ
僕はただひたすらそれに向かって走り続ける
それが…
ラファエル
翌日ー放課後ー
アリン
レイン
アリン
アリン
そういって"僕たち"はその場を後にした
レイン
アリン
レイン
レイン
アリン
まぁ偶にはこんな風に放課後を過ごしてもいいか、と僕は頷いた
その後は、クレーンゲーム、リズムゲーム、射撃やメダルゲームと
様々なゲームを数時間に渡り行っていった
こんなに充実したと感じるのは久しぶりで、気がつけば外はすっかり暗くなっていた
レイン
アリン
レイン
そういえば…と僕は今までの記憶を遡る
確かに、ゲームセンター自体来たのは半月ぶりだし、久しぶりと言っていいぐらいたっていると思う
アリン
レイン
レイン
アリン
アリン
そう言うとレインは、「確かに」と笑みを零して言った
そしてハッとした顔になると、僕の方に改めて向き直った
レイン
アリン
レイン
レイン
思考を巡らせる
家に帰った所で僕の帰りを待つ人はどうせ居ない
アリン
アリン
レイン
アリン
と言った時、レインの様子が不自然だった
何故か前を向いて表情を強ばらせ、若干睨みつけている様にも見える
僕は気になって視線の先を見てみた。そうしたら…
ラファエル
アリン
ラファエル
アリン
レイン
何故かレインが僕の言葉を遮ってきた。しかも不機嫌オーラ満載で
なんで?と思って、「あっ」と昨日の会話を思い出すと、すぐ納得した
けれど、ここまで機嫌が悪くなるなんて…と気になったけれど
アリン
レイン
レイン
アリン
レインに強引に引っ張られて連れていかれそうになり、僕は思わず声を出す
するとラファエルが僕のもう片方の腕を掴み、僕たちを静止させた
そのせいで、レインの機嫌がいっそう悪くなったのが、表情からもひしひしと伝わってくる
そのせいで、レインの機嫌がいっそう悪くなったのが、表情からもひしひしと伝わってくる
レイン
ラファエル
レイン
ラファエル
アリン
するとレインは眉間の皺をいっそう深くさせ
レイン
アリン
レイン
レイン
そう言ってレインは強引に僕の腕を掴んんでいるラファエルの手を振り払うと、そのまま僕の手を引っ張り、その場を離れる
ふと後ろを向くと、ラファエルがこっちをじっと見ているのが目に入った
その目が、執着にまみれた深淵のような、ゾッとするようなものだったという事が、僕の脳を支配していた
レイン
俺はアリンを(強引に)連れ、現在絶賛逃亡中だ
理由は簡単、アイツが…ラファエルがいたからだ
しかもタチの悪いことに、しつこく何度もまとわりついてくる…
本当にどうしてこんな時に…と、自分の運勢をこれ程呪うことは無いだろう
というか……
レイン
今の時間は放課後、俺たちはともかくアイツは学校が終われば家に帰らないといけない
しかも昔俺たちはラファエルを外に出そうとしたが…まぁ少しトラウマになる様な事が起きた
それ以来親の目がギンッギンに光っている為、2度目の外出はほぼ100無理だろう
レイン
アリン
レイン
アリン
アリン
そう言ってスマホのカメラで俺の顔を見せてくれる。想像以上に顔が青ざめていた
アリン
レイン
アリン
レイン
アリン
レイン
アリン
レイン
アリン
そう言って俺たちはそれぞれの家に帰った
俺は無論、帰ってご飯よりも先に土台の補強をした。まぁ、連絡やら調べ物やら面倒この上ない
…でもまぁやるからには徹底的にやらないと…ね?
あれから僕はラファエルに会話をすることも無く、会うことも無かった
話の話題だって、ラファエルの話題は出てくる事がなく、僕の中で彼の存在はどんどん消えていった
そしてあれから8年、現在の僕は社会の一員として仕事をする日々を送っている
疲れること、辛いこと、まぁそれなりにたくさんあるけれど、何とか上手くやっている
ただ、今日は連日仕事漬けのせいでいつもの2倍は疲労が溜まっていた。思考も鈍っている
だからだろうか、僕は前からくる人に気づかず、思わずぶつかってしまった
アリン
急いで落ちたものを拾う。だが、相手は動かない所か言葉すら発さなかった
何だ?と思い、その人を見てみる。何となくだが、どこか懐かしい気がした
アリン
声をかけると、ハッとした様子でこちらを向き、大丈夫と返事が返ってきた
その後、特にこれといって何もなく、家に帰って色々したらそのまま眠りについた
ただ、どうしても気がかりだったのが、あの人ー
??
何故か一瞬、泣いているように見えた
それがどことなく、誰かに似てる気が…
アリン
END5.記憶のカケラ
エアリー
美月
エアリー
美月
美月
エアリー
エアリー