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WW2戦争
かつて、枢軸国と連合国が争っていた
そして、今は1945年8月15日
焼き野原にたった1人だけ立っていた
日帝
日帝
日帝
当たり1面見渡しても
死体、死体、死体、
死体だけが目に入る
日帝
家族...仲間...友達...
全てを失った
残っているのは敵だけ...
日帝
痛い...いや、痛くない
だんだん痛みもわかんなくなる
足は折れて、咳も酷く、腹には穴が空いている
日帝
水もない、ご飯もない、
あるのは死体と燃え上がる炎 そして、
孤独
日帝
日帝
連合国...アメリカとソ連がいる時点で負けるとわかってた
日帝
天皇陛下のご命令
逆らったらあダメなんだ
日帝
いる、近くにいる...わかってる、殺意が隠しきれてない、
だが、
震える、怖い、苦しくなりたくない そして
逃げたい
だけどそんなの通じない
だから、戦わなければいけない
日帝
アメリカ(☆48)
青く美しく光った鋭い目を見つめる
アメリカ(☆48)
日帝
しない...いやできない
天皇陛下のご命令にもとずき...
日帝
アメリカ(☆48)
アメリカ(☆48)
アメリカ(☆48)
辺り一面に音が響く
アメリカは銃を取り出す
日帝
それで自分は日本刀を構える
アメリカ(☆48)
日帝
日帝
後ろを取り、首ご切れる
日帝
だけどのそな瞬間
日帝
痛みと咳が襲いかかってくる
アメリカ(☆48)
アメリカ(☆48)
日帝
アメリカ(☆48)
アメリカ(☆48)
アメリカ(☆48)
バンッ
銃声が響く
それとともに視界がぐらりとする
アメリカの顔もぼやける
どうやら撃たれたみたい
ごめんなパラオ
すみません先輩達
そして
謝れないまま眠りについた
まだ、感覚がある
息もできる
まだ俺は生きているようだ
綺麗な空気、綺麗な空、そして横には綺麗な花がある
日帝
日帝
起き上がって一面を見渡す
どうやらここはお花畑
小鳥も元気に鳴いている
日帝
ここがどこなのも、今は何年なのかも
分からない
日帝
重い体を起こす
痛みなんて感じない
そしてそのまま道のある方へ歩いた
歩いた先には崖だった
海は静かに波を揺らす
日帝
海を見たらどうしても家族を思い出す
何事もなく、みんなで笑いあった日々
あのころは楽しかっただと思えていたのか
日帝
疲れた体を休める
波の音だけが聞こえる
日帝
ここがどこかもわかんない、
だから、どうすればいいのかもわかんない
そして、そのまま静かに眠りにつく
数分で起きてしまった
だけど重たいまぶたは開かない
ーーー!!>
だけど誰かの声が聞こえる
俺は重たいまぶたを静かに開けた
日帝
目を開けてみれば人が2人居た
???
???
1人が喋りだす
日帝
???
???
???
???
そいうは、話だす
誰かも分からない、
敵なのかも分からない
???
日本?
???
なるほど
どうやら、こいつは日本と言うらしい
日本
にゃっぽん
そして、もう1人の猫耳の女の子はにゃっぽんと言うらしい
日本
日帝
数分後
日本
日帝
日本
当たり前...か
日帝
日帝
日帝
包帯を巻いてくれたとしても警戒は続ける
日本
にゃっぽん
日本
にゃっぽん
どうやら俺は80年先にたいむりーぷ?をしたらしい
そしてここは東尋坊で、こいつらは俺の跡継ぎだな
日帝
日本
にゃっぽん
日本
日帝
日本
にゃっぽん
日帝
おれは、ここにたいむりーぷしたこととここに来たとこまで話した
にゃっぽん
日本
日帝
にゃっぽん
日帝
にゃっぽん
日帝
日本
日帝
そうして俺たちは日本の家に歩いて行った
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