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みぅです🤍 第2話、読み終わりました…! らんくんの過去が重くて、心臓がギュッてなったよ🥀 「おかーしゃん」って呼んでた小さならんくんが、母さんの死体に気づかないで話しかけてるシーン、息が止まった… 元♡♡♡屋ってタイトルだけじゃなくて、その背景にこんな壮絶な物語があったんだね。 でも最後、ないこくんと出会って、受け入れられて、感情を取り戻せたところでグッときた。 「おつフォニ〜」で締めるのも、日常に戻ってきた感じがしてほっこりしたよ🌙 また続き、静かに読みにきますね。
主
らん
らん
らん
らん
その頃はまだ俺が子供の時
バゴングチャバゴングチャ
ドコッバンドコッバン
らん(子供)
俺の親は母さんだけだった...
お父さんは母さんを捨てたらしい
母さんはいつも泣いていた
お母さん
お母さん
らん(子供)
お母さん
らん(子供)
お母さん
お母さん
らん(子供)
この時
俺は母さんの異変に気づいていればよかった
ある日
突然母さんは消えた
その頃の俺は...
らん(子供)
らん(子供)
らん(子供)
何時間か経った
その頃ずっと俺は泣いていた
〈ガチャ
ドアがあいた
俺は母さんが帰って来たと思っていた
母さんは帰って来た
しかし
傷だらけで息をしていない状態でな
お母さん
らん(子供)
お母さん
らん(子供)
らん(子供)
母さんはとっくに死んでいた
その後
誰だか分からない人が入ってきた
???
らん(子供)
らん(子供)
???
???
???
???
???
???
らん(子供)
実は母さんは俺の事なんか愛していなかった
逆に俺のせいで人生のどん底だったらしい
もう少しで死んで俺に謝金を返して貰おうとしてたらしい
バカだな
俺って笑
その後俺は
アジト?らしき所に連れてこられた
???
そう
働いて
お金を返すらしい
殺し屋の仕事をして
その頃からずっと俺は殺し屋の仕事をしていた
最初っから仕事させても意味ないから
訓練をする事になった
訓練は最悪だ
ずっと走らされたり
銃や刃物のやり方を教えて貰ったら
すぐに練習
毎日毎日
毎日毎日
毎日毎日
ずっとずっーーーと
同じ事をしていた
間違えたり
上手くできなかったら
殴られたり
蹴られたり
酷い時は電流を流し込まれたり
毒を飲まされた事だってある
そして
俺が
13歳になった頃
誰が通報したのか分からないけど
助けてくれた
俺が殺し屋って事を知っていなかったから
絶好のチャンスと思って俺は逃げた
その時
出会ったのが
神社の神主だった
神主は優しくて
俺を育っててくれた
だか
ある日
俺が神主に拾われてから
3年
おれが16歳の頃だ
いつもどうり稽古をして帰って来た
そこには
血まみれで倒れている神主がいた
俺はすぐ駆け寄った
傷を見て俺はすぐに気づいた
あれは確実に俺が逃げ出した所の殺し屋のマークがあった
そのマークはあそこしか使わないからすぐにわかった
俺が逃げて神主に育てて貰っている事を知って神主を殺したんだと思う...
あそこは関係している人を誰であっても殺すからな〜
俺のせいで死んだ神主に申し訳なさがずっと俺は覚えている...
だから俺は決めた
できるだけ
人と関わらないようにした
そうすれば
誰も死なないからな
らん(16歳)
らん(16歳)
らん(16歳)
らん(16歳)
俺はあそこらできるだけ遠くに逃げた
そこで俺は”ないこ”と出会った
らん
らん
ないこ
らん
ないこ
らん
ないこ
ないこ
らん
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
らん
らん
ないこ
ないこ
ないこ
らん
らん
ないこ
ないこ
ないこ
らん
らん
ないこ
ないこ
ないこ
らん
今思えば
ないこは命の恩人だな〜
ないこの家に着いた
俺はないこの両親に嫌がられると思っていた
だか
ないこ
ないこのお母さん
ないこのお母さん
ないこのお母さん
ないこ
ないこ
ないこのお母さん
ないこのお母さん
ないこのお母さん
らん
らん
ないこのお母さん
ないこのお母さん
ないこのお母さん
らん
らん
ないこのお母さん
そう
ないこの親は優しかった
見知らずの子を優しく迎え入れてくれた
だから俺は
信頼のあるないこ
だけに
俺の秘密を全て話した
ないこは全て受け入れてくれた
俺はないこにずっと感謝している
ついでにないこのお陰で俺は感情を取り戻す事ができた
らん
らん
〈らんらんー!
らん
らん
らん
いるま
らん
すち
すち
らん
すち
らん
なつ
らん
いるま
らん
らん
らん
こさめ
こさめ
みこと
すち
いるま
なつ
主
主
なつ
こさめ
こさめ
いるま
すち
主
いるま
なつ
こさめ
すち
みこと
らん