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君と僕だけの秘密の話__

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君と僕だけの秘密の話__

1 - 1話⌇だれッ?

♥

210

2023年03月31日

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新連載すた~と.ᐟ‪‪.ᐟ

青柳 青
高校1年生

桃林 桃
高校1年生

僕は夢を見ていた

どんな夢なのか。

それは朝になると綺麗さっぱり忘れてしまう

ただ分かっていることは一つだけ

僕は大事なことを忘れている

気がするッ

ピピピピピッ

ッ…

ふわぁ〜、朝か、

僕はうるさく鳴り響く目覚ましを止め

 ベッドの上で夢の内容を思い出す

だがいつ考えてもその夢を思い出すことは出来ない

ッ、またか

青〜、朝ごはん出来てるわよ〜

母さんもう仕事行くからねッ!!

あ、はーい!!!

うちは僕が赤ちゃんの頃に両親が離婚している

世に言う"シングルマザー"という奴だ

僕は朝ごはんを食べ制服に着替えて家を出た

ある日突然見るようになったあの夢

目が覚めると忘れてしまうあの夢

いや記憶から消されてしまうという表現の方が正しいのかもしれない。

そんな事を考えていくうちに

学校に着いた

はあッ、

僕はぼっちだ

ついでに言うといじめられていたりもする、笑

今日もいつもの様に教室のドアを開ける

ガラッ

バチャッ

いじめっ子

ギャハハハハハwww

いじめっ子

だせぇWWWWW

いじめっ子

え〜なんか濡れてるんですけど〜

汚いWWWWW

高一になってまでみっともねぇ

無視でもしとけば離れていくだろう

いつもそうだから

だけど今日はいつもと違った

いじめっ子

はあ?こいつかっこつけてんの?www

いじめっ子

あ!私知ってるよ!こいつ…

片親なんだよWWWWW

ッ…

おめ、

いじめっ子

は?なに?WWWWW

僕のことを言われるのは良い。

片親だからいじめるとか

小学生かよ。

僕は居心地が悪くなり、

今日を後にした

今はただ誰も居ない、1人になれる所に居たかった

ぁ、屋上だ

僕は屋上へ走っていった

ここなら出入りする人は少ないだろう

そう思い僕はドアを開けた

ガチャ

スースー

そこにはフェンスに腰を掛け、

綺麗な顔をして眠る君が居た

キーンコーンカーンコーン

あ、予鈴なってる…

僕は良いけど、この人はどうだろ

起こすか、

ユサユサ

あの〜、イケメンさーん起きてくださーい

それにしても顔整いすぎてるわこの人

ん、

パチ

あ、おはようございます、?

ぶっ、WWWWW

え、今なんか笑う要素ありました!?

いや、WW

あ、

予鈴、なってました、よ!!

あ~大丈夫大丈夫

てか逆におまえは?

あ、僕は…

どうしよ、戻りたくない…

あー戻りたくねえ感じか

じゃあ俺とここでサボろうぜッ!!

あ、はいッ!

てかお前名前は?

青柳青です!

青、?

ぇ、青なのか、?

??

僕達どこかでお会いしたことありましたっけ?

ッ、あ、

そっ、 か

わりぃ!人違いだったわ!

俺の名前は桃林桃!!

桃くんですね!!

俺ら同い年だろ?w

タメでいいよw

ぇ、あ、うん!

よろしくな!青!

よろしくね、!

桃くんッ!!

学校は終わりもう夜

僕はベッドに入った

その時何故か桃くんの顔が頭に思い浮かばれた

初めての友達だから、かなぁ?

でもなんでだろ

桃くんとは初めて会った気がしない

会ったのは初めてなのにどこか懐かしい感じがする、

考えても分からなかった僕は眠りにつく事にした

その日も僕は夢を見た

いつもより濃く、朝起きても覚えていた

こんな事は

初めてだった

??

青!!

あ、??くん!!

何してるの~?

??

青を迎えに来たんだよ!!

??くん!そっち回って!

じゃないと助からない!

??

でもまだ逃げきれてない奴が居るんだよッ!

逃げ遅れた人

ぅ、たすけて、泣

…ッ

ガオォォォッ

??

こういうのには俺より青の方が強い!

??

俺がこいつの相手しとくから青はこの人を!

、わかった!

大丈夫ですよ。今たすけますからねニコ

逃げ遅れた人

うぅ、ありがとうポロポロ

さっきので道が塞がれたか、

、じゃあ、!

はあッ!!!!

ドンッ

ふぅ~、

よしじゃあ行きましょう

そこで夢から覚めた

ぇ、?

僕と誰かが戦ってる?

何あれ、

ズキッ

い"、

突然僕の頭に痛みが走った

その痛みはしばらくすると消えていった

でも、なんだったんだろ

どこか懐かしいような

寂しいような…?

って、何言ってんだ僕

もういいや、w

おつかれさまでした~.ᐟ‪‪.ᐟ

どうでしょうかこの連載、🥹

てか水色のハートちょーかわいくない!?🫶🏻🩵

♡と💬待ってます🙌🏻💭

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