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短冊の願いは、天の川に流されちゃった☆

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短冊の願いは、天の川に流されちゃった☆

1 - 短冊の願いは、天の川に流されちゃった☆

♥

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2023年07月07日

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天馬司

なぁ!類!

神代類

ん?なんだい?

天馬司

天の川が綺麗に見えるぞ!!

神代類

そうだね!

天馬司

あ、あと、、

神代類

ん?

天馬司

好きだ!類!!

神代類

え?

天馬司

類!!類!!!

神代類

ちょ、そんなに叫ばないd

類!!!

神代類

はっ!!

神代類

つ、司君?!

天馬司

おいおい、いつまで寝てるんだ

天馬司

今日一緒に天の川見ようと約束したじゃないか

神代類

え?!今何時?!

天馬司

11時20分だ

神代類

えぇっ?!

神代類

寝過ごしたぁ!!

天馬司

そうだな、、で、

天馬司

雨だから見えないんだが、天の川

神代類

?!?!

神代類

そんなぁ!!

天馬司

まぁいいだろ!

神代類

でも、短冊に願いくらいは書きたいよね!!

天馬司

ああ!

天馬司

だから短冊を用意したぞ!

神代類

ありがとう!!

天馬司

なら着いてこい!

神代類

あれ?ここ、、、

天馬司

俺の家だ!

神代類

そ、そうなんだね!

天馬司

じゃあ書くぞ!!

数分後

23:25

天馬司

書けた!

神代類

なんだい?!

天馬司

これだ!

神代類

、、、、!!!!

類が野菜を食べますように

神代類

酷いよ!司くん!!

天馬司

ハッハッハー!!(?)

神代類

いくら織姫と彦星でもこの願いは叶えられないよ!!

天馬司

え?

神代類

だから、べ、別の願い事に、グハッ

天馬司

類ー!!!!

天馬司

(願いは変えないでおこう)

天馬司

ところでお前は何書いた?

神代類

えーっと!!

神代類

言えない!

天馬司

え?

天馬司

なんでだ?

神代類

それは、、えーっと、、、

天馬司

いいじゃないか!

神代類

無理!!

天馬司

えぇー、、、まぁいいが、

天馬司

よし!外にある笹に付けるぞ!!

神代類

うん!

23:30

神代類

少し離れてたんだね、笹、、

天馬司

ああ!

神代類

残り30分、、、、

神代類

よし!飾r..

ビュ〜ン

天馬司

うわぁ!!

神代類

司くん!短冊!

天馬司

あっ!!

ビューン(類の方向へ飛んでいく)

天馬司

あ!待て!

タッタッタッ

天馬司

あ!

神代類

え?!

チュッ♡

天馬司

す、すまん

神代類

え?、、えーっと、、、

神代類

、、、

ビューン

天馬司

おい!類!短冊!

神代類

あ!

ペシッ(司の顔に当たる)

神代類

ああっ!!

天馬司

あ、すまんすま、、、

短冊の願い 司くんと結ばれますように

天馬司

類?!

神代類

え、えーっとその、それそれそれはぁ、、、

天馬司

、、、、

神代類

あ!司くん!

天馬司

神代類

上上!

天馬司

!!

天馬司

ヤバい短冊飛ばされてたのか!!

神代類

、、え?

ビューン☆

天馬司

うわぁぁぁぁぁぁ!!!

神代類

かなり上に行っちゃったね、、、

天馬司

そ、そうだな、、でも、、

神代類

ん?

天馬司

あのだな、えー、、、

天馬司

実は俺、類のことが、、、その

天馬司

いや、本当かは分からないんだが、、

天馬司

お前のことを考えてると胸がこう、キュッて、、なるんだ

神代類

え?

天馬司

そして、類の短冊を読んで分かった、

天馬司

俺たち、多分両思いなのかもしれない!!

神代類

、、!!!

天馬司

だから、えーっと、その、、

天馬司

恋人になる、、まではいかないけど

神代類

え?

天馬司

俺のこの気持ちが恋心って分かるまで、付き合ってくれないか?

神代類

それって、、、

天馬司

、、、、

天馬司

なぁ類、、

これからよろしくな!!

神代類

うん!司くん!

そして年に1回の七夕は 2人にとって忘れられない人なりましたとさ

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