○○
今日はネタだよ!!
○○
キャラ崩壊注意⚠️
○○
夢注意⚠️
虐待・虐め2つともされている○○ちゃん
マイキー
もう俺らに関わるな
○○
いいよ
○○
でも、最後に聞いて
三ツ谷
わかった
マイキー
は?
三ツ谷
いいだろ最後って言ってんだし
○○
私、屋上で靴を
○○
脱ぎかけた時に、
○○
三つ編みの先客に、
○○
声をかけてしまった
○○
『ねぇ、やめ...なよ.........??』
ドラケン
何言ってんだよ?
千冬
俺は仲間っすよ!!
○○
口をついて出ただけ。
○○
ホントはどうでも良かった。
一虎
良くねぇだろ
○○
先を越されるのが、
○○
なんとなく癪だった
(しゃく)
(しゃく)
場地
先を越される?
○○
三つ編みの子は語る
○○
どっかで聞いたような事
○○
『運命の人だった...』
○○
『どうしても愛されたかった.........!!』
千冬
(○○さんも三つ編みだったはず)
()は、心の中ね
ドラケン
辛いな...それは
○○
『ふざけんな!!』
○○
『そんな事くらいで.........!!』
マイキー
は?そんな事?
○○
『私の先を越そうだなんて!!!!!』
○○
『欲しいものが手に入らないなんて.........』
○○
『奪われた事すら無いくせに!!』
マイキー
.........
三ツ谷
.........
ドラケン
...........
一虎
.........
千冬
○○さん.........
○○
『話したら楽になった』って
○○
三つ編みの子は消えてった
○○
『さぁ今日こそは』
○○
と靴を脱ぎかけたらそこに
○○
背の低い女の子
千冬
(○○さん背も低かった.........)
○○
また声をかけてしまった
○○
背の低い子は語る
○○
クラスでの孤独を
○○
『無視されて.........奪われて.........!!』
○○
『居場所が...無いんだ......』って
三ツ谷
虐め.........だな
マイキー
しかもクラス全員から
○○
『ふざけんな!!』
○○
『そんなことくらいで...!!』
○○
『私の先を越そうだなんて!!!!!』
○○
『それでも、うちでは愛されて、』
○○
『温かいご飯もあるんでしょ?』
マイキー
みんなあるだろ
三ツ谷
そうだな
ドラケン
まぁな
一虎
当たり前だろ
場地
ある
千冬
そう.........ですかね
○○
『お腹が空いた........』と泣いて、
○○
背の低い子は消えてった
○○
そうやって、何人かに声をかけて
○○
追い返して
○○
私自身の痛みは誰にも言えないまま.........
千冬
痛み.........ですか.........
○○
初めて見つけたんだ
○○
似たような悩みの子
○○
何人目かに会ったんだ
○○
黄色いカーディガンの子
○○
『うちに帰るたびに』
○○
『増え続けるアザを』
○○
『消し去ってしまう為に』
○○
『ここに来たの』と言った
○○
口をついて出ただけ
○○
ホントはどうでも良かった
○○
思ってもいない事
○○
でも声をかけてしまった
○○
『ねぇ...やめ.................てよ...?』
○○
あぁどうしよう...
○○
あの子は止められない.....
○○
私には止める資格がない...
○○
『それでもッここからは消えてよッッ.........!!』
○○
『君を見ていると苦しいんだ.........』
○○
『じゃあ今日はやめておくよ(*^^*)』
○○
って
○○
目を伏せたまま消えてった
ドラケン
結局お前は何が言いたいんだよ
○○
.........
○○
今日こそは誰も居ない
○○
私1人だけ
○○
誰にも邪魔されない
○○
邪魔してはくれない
○○
カーディガンは脱いで
○○
三つ編みをほどいて
○○
背の低い私は今から
○○
飛びます(´˘`*)
ドラケン
は?!
三ツ谷
おい!!
マイキー
○○?!
千冬
○○さん.........
三ツ谷
○...○.........
マイキー
.........
ドラケン
○○........
一虎
○○...
場地
.........
終わり






