TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

とぴあ

昨日投稿できてなくてすみません…!!

とぴあ

その日登校日で疲れて眠っていつの間にか深夜回ってたんです…!!!

とぴあ

本当にすみません!!!

とぴあ

そういえば、妖はじとダクギャザ新章開幕しましたね!(反応遅い)

とぴあ

いや、本当にこれから楽しみすぎてやばい

寶月夜宵

おばあちゃん、すごい霊媒師って本当?

寶月夜宵

霊能力見せて

闍彌巫子

いきなりなんだい、このちびっ子は

幻燈河螢多郎

夜宵ちゃん!?

学園長

霊能者だと分かった瞬間声掛けに行きましたよ…

安倍晴明

行動力早いですね…

幻燈河螢多郎

ちょ…っ、夜宵ちゃん初対面の人に失礼でしょ…!

寶月詠子

すみません…っ、有名な方とお見受けしましてつい…

闍彌巫子

幻燈河螢多郎

…?

幻燈河螢多郎

…!?(な…なんだ、今一瞬…すごい嫌な感じが…)

闍彌巫子

ここがどういう場所かわかって来てんのかい?

寶月夜宵

うん

闍彌巫子

…危険を承知ってんなら…まぁついてきな

幻燈河螢多郎

え…いいんですか?

幻燈河螢多郎

(霊能者の方だし…一緒の方が安全…だよね?)

闍彌巫子

くれぐれも離れるんじゃないよ…

幻燈河螢多郎

はい…!

学園長

なんか行けそうですね…

烏丸蘭丸

こういうのって、霊能者OKするんだ…

学園長

まぁ、霊能者がいるなら安心でしょう

烏丸蘭丸

そうだね

幻燈河螢多郎

ぼ、僕は幻燈河螢多郎って言います

幻燈河螢多郎

この小さい子は寶月夜宵ちゃん

幻燈河螢多郎

隣にいるのが寶月詠子です

寶月詠子

よろしくお願いします…!

幻燈河螢多郎

そして、こっちのアホ毛がトレードマークな子が安倍晴明

安倍晴明

よッ、よろしくお願いします

幻燈河螢多郎

片目を隠している子が神酒凜太郎

神酒凜太郎

よろしゅう

幻燈河螢多郎

眼鏡が秦中飯綱

秦中飯綱

よろしくな

幻燈河螢多郎

ジャージを着ている方が烏丸蘭丸

烏丸蘭丸

よろしくねー!

幻燈河螢多郎

んで、お面をつけているのが学園長

学園長

よろしくお願いします

闍彌巫子

…ふぅん

寶月詠子

闍彌さんは除霊をしに来たんですか?

闍彌巫子

闍彌巫子

まぁ、そんなところだね

寶月詠子

じゃあ安全のためにも事前情報として、この心霊スポットの曰くを共有しておきましょう

闍彌巫子

む?

寶月夜宵

お願い

寶月詠子

それじゃあ読みあげるね

寶月詠子

旧I水門_

寶月詠子

通称赤水門

寶月詠子

さっきの話の通りSランクの心霊スポット

寶月詠子

一九二四年、荒川の増水で近隣地域が浸水被害を受けたことから、水利管理の水門が建設された

寶月詠子

現在は新水門が作られその役目を引き継いでおり、旧I水門は東京都選定歴史的建造物に指定され保存されている

寶月詠子

その景観から昼は住民の憩いの場となっているが

寶月詠子

一方で夜は霊体験をしたという人々が後を絶たず

寶月詠子

昭和期の後半から心霊スポットであるという噂が立ち始めた

寶月詠子

で…曰くはというとこんな感じみたい

寶月詠子

①死体が流れ着く場所でそのまま留まってた霊魂が現れる

寶月詠子

②水の上に浮く黒い人影の噂

寶月詠子

③水面にバラバラの人の手足が浮かんで見える

寶月詠子

④水門の上に立つ女性の霊が目撃される

寶月詠子

⑤水門ができてから近くで首吊り自殺が起こるようになった

寶月詠子

⑥近くの水没者供養の首が落ちる

寶月詠子

__といったことが噂される

闍彌巫子

Sランク?

寶月夜宵

私たちが便宜的に付けている心霊スポットの危険度

寶月夜宵

Sは「1度関わると逃れられない」「閉じ込められるか距離を無視した呪いにかかるっていうヤバ目のランク」

闍彌巫子

ほう

神酒凜太郎

噂多いし、噂ヤバない…?

安倍晴明

バラバラの手足とか見たくない…

学園長

まぁ、噂ですし

学園長

本当か分かりませんよ

烏丸蘭丸

そうそう!なんか起こらない場合もあるよ!

秦中飯綱

って!俺らが言ってる場所いっつも怪奇現象起きてるんすよ!

学園長

それは…私は関係ないので

安倍晴明

逃げた

学園長

逃げてませんけど?

烏丸蘭丸

あっちゃんの地雷だね

安倍晴明

えぇ!そうなんですか、すみません!!(?)

幻燈河螢多郎

…ねぇ、夜宵ちゃん…

幻燈河螢多郎

さっきから気になってたんだけど…なんか…

幻燈河螢多郎

今までのヤバいスポットほどの圧迫感をここからは感じないけど…

闍彌巫子

気ぃ抜くのは勝手だが勧めないよ

寶月夜宵

うん

幻燈河螢多郎

え?

寶月夜宵

弱いのがいっぱいいる

幻燈河螢多郎

___

安倍晴明

ひぇ、、

学園長

弱いの、それほど強いのでしょう

烏丸蘭丸

まぁ、あっちゃんに何かあったら僕が守るから!

学園長

ありがとうございます

寶月夜宵

調べてみない事には何とも言えない…行こう

闍彌巫子

ああ

子供

あ、もう帰ならきゃ

子供

俺も!

子供

晩飯なにかなー?

少年

寶月詠子

あれ…一緒に帰らないのかな?

学園長

あの輪に入ってるのに一緒に帰らないことなんてあるんですね…

烏丸蘭丸

確かに…

隊学と三馬鹿は違う世界へ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

245

コメント

7

ユーザー

黒くん登場したァァァ!初登場体育座りとか可愛いかよ(( 出校日疲れるよね(応援団なので休めない‬т т)だがうちは宿題が終わってないから結構危険( ºΔº )〣

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚