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R。
yuan
jpapa
yuan
突然そんなことを言われて、正直混乱した。
お母さんがどんな反応をするのか 全く検討がつかなかったから。
jpapa
ゆあんくんと付き合ってると打ち明けて その時に悲しい顔をされたら きっと俺はすごく傷付いちゃう。
でも、いいタイミングかもしれない。
これから一人暮らしする俺を心配してるから 俺は1人じゃないよって 安心してもらえるかもしれないと思った。
yuan
mother
mother
早速お母さんが時間が取れる時に 家に来たけど改まってテーブルを囲んで 向き合うとすごく緊張する。
mother
jpapa
膝に置いた手が震えてモジモジしていたら 隣から手が伸びてきてそっと重ねられた。
横を見るとゆあんくんが頷いてて まるで大丈夫だよって 言われてるみたいだった。
yuan
mother
yuan
yuan
jpapa
jpapa
mother
お母さんがポツリと吐き出した言葉は 俺たちにとっていいものではなかった。
jpapa
mother
jpapa
リビングの空気が、グッと重くなった。
お母さんはコーヒーの入ったカップを置いて 真剣な目でゆあんくんを見る。
mother
mother
それは、確かに反論できない。
できないけど……ゆあんくんは 妊娠なんかさせてないし もう終わったことだし。
mother
mother
mother
mother
mother
ゆあんくんは黙ったままで 俺に重なる手がひんやりしてる。
jpapa
mother
mother
jpapa
mother
jpapa
声が掠れて強く言い返そうとしても 頭が真白になって上手く言葉がでてこない。
そんな事しないってわかってるのに ゆあんくんが浮気したらなんて 考えただけで泣きそうになった。
そのとき、ゆあんくんが静かに口を開いた。
yuan
yuan
yuan
yuan
そう言ってくれたことが すごく嬉しくて泣きそうになった。
大丈夫、ゆあんくんはちゃんと変わったって そう思った。
jpapa
jpapa
mother
お母さんはなにも言わなかった。
ただ、静かにグラスの水滴を指先で なぞっていた。
mother
mother
jpapa
お母さんが家を出てから、俺の部屋に行く。
部屋に入った瞬間、俺はベッドに倒れ込んだ。
jpapa
ゆあんくんは隣に腰を下ろして 視線は真っ直ぐ俺に向いていた。
yuan
jpapa
yuan
yuan
yuan
ゆあんくんは膝の上で指を組んで 視線を落としていた。
ゆあんくんがそう思ってしまうのも 無理はないと思う。
jpapa
yuan
そう言ったゆあんくんの目には 悔しさと申し訳なさが滲んでいた。
胸の奥がきゅっと痛むのを感じた。
jpapa
そっとゆあんくんの胸に顔をうずめて 囁くように言った。
jpapa
yuan
jpapa
jpapa
jpapa
ゆあんくんがなにかを返す前に そっと彼の首筋に唇を寄せる。
ちゅう__っと吸い上げると赤い印が刻まれた。
jpapa
yuan
jpapa
小さく笑って、ゆあんくんの上に跨る。
自分の太ももで彼の腰を揉みながら 胸元に顔を寄せてペロリと舌を這わせる。
yuan
jpapa
そっと腰を揺らして擦り付けるように動いた。
yuan
jpapa
からかうように笑いながら 今度はゆあんくんの唇を吸い上げる。
そのまま深く舌を絡め息を奪うようなキスをして ゆっくり彼のズボンに手をかけた。
jpapa
yuan
jpapa
jpapa
下着の中に手を入れて ゆあんくんのモノを手のひらで包み込み 優しく扱くとすぐに腰がぴくりと跳ねた。
yuan
jpapa
jpapa
yuan
ゆあんくんの苦しそうな溜息を聞きながら 自身の準備を済ませて ゆあんくんの上にそっと座る。
息を飲む音がして、視線が交わった。
jpapa
yuan
jpapa
ゆあんくんにしがみつきながら ポロっと零れたのは紛れもなく俺の本音。
本当は今、不安で不安でしょうがないんだ。
でも俺が悲しい顔したら ゆあんくんがもっと責任を感じちゃうから 今だけは全部忘れて欲しかった。
yuan
ゆあんくんの言葉を信じようとそっと身を委ねた。
コメント
26件
通知来なくて見るの遅れた、悔しい、。 ねぇるみちゃん、大好き。もう私のこと忘れちゃったかな、ほとんど関わってないのにこんなこと言われても困るよね、笑 でも大好き。るみちゃんの作る作品も、返信してくれるときの言葉も、全部大好きなの。 どうしたらいいのかな、笑 ほんのちょっとだけ、苦しい。 大好き。
おかーさん………お願い認めて🥺
投稿 お疲れさまです !