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みかさ
みかさ
みかさ
めると
みかさ
みかさ
みかさ
俺はもうすぐこの町を離れる。
親の転勤だってさ
なんで親に従わなければいけないのだろう
俺だってもう大学生。
一人暮らしだってできるさ
なのに俺の親は過保護。
みかさ
みかさ
めると
みかさ
めるとと離れたくない。
めると
みかさ
こんな思い出をたくさん作りたい。
そう言っても思いは叶わない。
流れ星。
そう簡単には流れない。
この願いが叶えられるのならば_。
めると
みかさとずっといたい。
そばにいたい。
悲しいときは寄り添って、
嬉しいときは一緒に喜ぶ
そんな願い。
簡単には叶わない。
流れ星が降れば
めると
めると
いつも通りの朝
カーテンも電気も。
全部まぶしいのが嫌いだから。
めると
不登校。
親なんていない。
もう顔さえ覚えてない。
何にもかも。
がちゃがちゃ
めると
今日は学校に行ってみることにした。
めると
あいさつなんて、誰も返さないのに
めると
学校なんてなんのためにあるんだろう
みかさ
めると
友達なんてみかさしかいない。
俺の友達なんか
みかさ以外存在しない。
みかさ
めると
なんでこんな俺なんかと友達になったんだろう。
他にもいい奴たくさんいるのに。
めると
みかさ
めると
みかさ
めると
みかさ
みかさ
めると
めると
めると
みかさ
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