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桜夜
桜夜
2人は番 桃.様ヒート エセ関西弁注意 誤字脱字たくさん
黄
桃
side 無
桃
黄
桃
黄
桃
※ソファデス
黄
桃
黄
桃
黄
桃
〜数分後〜
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
side 桃
みことが買い物に行ってしまった…
桃
笑顔で見送ったはいいものの、ヒートが近い時期にひとりぼっちにされて、さっきまで近くにあったaの匂いが急になくなって寂しくなる
桃
名前を呼んでも虚空に響いて消えてしまうだけ、
桃
あたりを見回してみると家の中にいて暑かったのか、みこちゃんが脱いだカーディガンがあった 俺はそれを手に取って抱きしめる
桃
桃
みことの匂いを嗅いだのが引き金になったのか、ヒートが始まってしまって
桃
苦しくて、寂しくて、みことがいない、これらが俺の不安材料になってしまう
桃
そして俺は、家中からみことの匂いがする洋服を集めて、みことが寝ているベッドの上に並べておれだけの巣を作る
桃
作ってる間もずっと抱きしめていたカーディガンを着て作りたての巣の中に飛び込んで、自分の上に余った服を被せる
桃
大好きなみこちゃんの匂いが四方八方からして落ち着く、それと同時に俺に眠気が降りかかる
桃
そう言って俺は意識を落とした
side 黄
らんらんを家にお留守番させて買い物に行った帰り、近所の話が長いおばさんに捕まってしまって帰りがすごく遅くなってしまった
きっと俺が家に帰るのが遅くてらんらんに寂しい思いをさせちゃってるし、ヒートが近いから長い間1人にさせているのは結構まずい
黄
必死に走りながか家の玄関まで行きドアを開けると、甘ったるい匂いが鼻の奥を突き刺す
黄
この匂いはらんらんのフェロモンの匂い、この匂いがするということはヒートが始まってしまったということ、それなのに1人にしてしまってとても申し訳ない
らんらんがいるところは俺の部屋なので急いで俺の部屋に向かい扉を開けると、俺のベットに大量に積まれている俺の洋服やコートや普段使っている毛布など、多分その中にらんらんがいると思われる、
そしてそこに近づくと強くなっていく甘い匂い、それに比例するかのように俺の理性もだんだん抑えるのが難しくなってくるがギリギリで抑える
黄
そう言いながら俺の洋服の山をかき分けると、俺のカーディガンを羽織りながらすやすやと顔を真っ赤にして、眠っているらんらんが出てきた
黄
桃
おそらく泣いていたんだろう、目元がかすかに赤くなっていて、それを撫でているとらんらんが起きた
黄
桃
起きたらんらんの口にキスをすると、もっととおねだりしてきた、そんならんらんが愛しくてしょうがない
黄
桃
俺が地面に座ってこっちにおいでと言うと、トテトテと効果音がつきそうな仕草で歩いてきて、向かい合う形になるように、俺の膝の上に座るらんらん
黄
桃
そう言ってらんらんを撫でてる俺の手に顔を擦り付けてくるらんらん、そんなんもう可愛すぎるでしょっ!!
黄
桃
桃
黄
そんなこと言われてら今すぐ治してあげたいけど、地面でヤるのはよくないからベットに移動し、らんらんを優しくベットの上におろして押し倒した
side 無
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桃
〜翌日〜
side 桃
桃
桃
朝、起きると腰にとんでもない激痛が襲う
昨日なんかしたかな…と思い出すと、なんかしまくりでとても恥ずかしくなる
桃
そんなことを呟くと隣から返事が返ってくる
黄
桃
※ベットから落ちる
桃
黄
みこちゃんがからかってきたから少し後ろに後退りしたらベットから落ちかけて、みこちゃんが落ちる寸前のところで助けてくれた
桃
黄
桃
黄
桃
黄
桜夜
桜夜
桜夜
桜夜
桜夜
桜夜
桜夜
桜夜