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プロジェクト異形

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プロジェクト異形

12 - プロジェクト異形 俺が何をしようと倒してみせる

♥

21

2023年03月17日

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今日は冥界からでね!スタートしまふ!

異形 類

……やっと冥界に着いたけど……

異形 類

司くんの言ってた人は誰だろうね?

異形 寧々

さあ、でも少し歩いたらいるんじゃない?

異形 えむ

うん!

異形 えむ

じゃあ、行こー!

異形 えむ

なんか不思議なとこに着いたね!

異形 寧々

うん…なんか、不気味

異形 類

まあ何か出てくるわけじゃないんだし、ゆっくりと探していこっか

異形 えむ

うん!

約30分

異形 寧々

あれ、なんかさっきから同じとこずっと回ってない?

異形 えむ

なんかさっきと同じ…

異形 類

ループしてるね★

異形 寧々

なんで類はそんな楽しそうなの

異形 寧々

不思議すぎる

異形 類

だっていつも僕たちのいるとことは違ってなんか新鮮でだろう?

異形 えむ

確かに!

異形 寧々

まあそうだけど…

異形 寧々

私達が居る事バレたらヤバいんじゃ…

異形 類

まあそれはあるね

異形 類

早めにつかないと

また30分後

なんかの足音

異形 寧々

ねぇ足音しなかった?

異形 えむ

あたしは聞こえなかったよ?

異形 類

僕も聞こえなかったねえ

異形 寧々

え?絶対なんか聞こえたって!

????

おい。お前ら

異形 寧々

何?!

????

なんでここにいるんだ

異形 えむ

えーっと…その声……司くん?

司?

そうだけどさ

司?

来るなと言っただろ

異形 えむ

司くん……?

異形 類

なんか見た目がおかしいねえ

司?

まあそうだな。

司?

気づくよな

異形 寧々

ねぇ司?なんか司に命令?してる人に会いたいんだけど…

司?

ああ。なるほどな

異形 えむ

合わせてくれるの?!

司?

いや。不可能だ。決してお前らに怒ってる訳では無いんだ。だがこれも命令。

異形 寧々

てことは……

異形 類

嫌な予感しかしないねえ

司?

まず俺を倒してみてくれるか?

異形 えむ

え?

異形 寧々

やっぱり……

異形 類

予想って当たるんだねぇ……

司?

本気でいくから。俺だって本当はやりたくは無いんだぞ?そこは理解してくれ。

異形 寧々

なんで司はそんなに命令ばっか聞いてるの!?

司?

俺が殺されるから。

異形 司

お前…人数不利じゃないか?

異形 寧々

司……?

異形 えむ

司くん?!

異形 司

そんな驚くことなのか

司?

当たり前だろここどうやってきた

異形 司

ワープ

司?

そーだったお前の能力にそんなやつあったねうんうん

この後の文句は受け付けない。良いか?

異形 寧々

(なんだかんだ言って司の本気出したとこ見たことが無い…きっと…瞬殺される気持ちでやった方がいい…瞬殺されてもすぐ再生できるようにしておかないと…)

異形 えむ

(司くん…なんか強そうで…朝比奈先輩とはまた別の迫力って言うのかな……でももしあたしたちが再生しなくなっても…)

異形 類

(司くんって実は本気出すと僕達(彰人達含め)をすぐに瞬殺するんだよね…手加減なんかしない。手加減したとしてもすぐ殺られるだけ。こっちも全力でやらないとダメかもね)

異形 司

(……なんかみんな心の中でなんか思ってるだろこれ)

(やばい…俺の能力…相手の思ってることがわかる的なやつ…)

じ、じゃあ……やろっか。お前はどうする?

異形 司

参戦しておく?

好きにしろ

異形 えむ

……(絶対負けないんだから)

フフフフフ……

異形 えむ

とりゃあああああああああ!

異形 寧々

えむ!

異形 司

俺はこういう感じでいいんだな?

ありがとう。

えむ。少し俺に火力と能力、分けさせてくれ

異形 えむ

え?!

異形 寧々

どういうこと!

異形 類

隠し持っていた能力……?

お?鋭いな

異形 司

お前…報告してくる。

たすかる

お前■■■

異形 寧々

なんて……?

油断させるの…得意なんだよね?

異形 えむ

ねねちゃn!

異形 寧々

えむ!

異形 寧々

……司…それ類の……能力の1部……

すごいだろ?

異形 類

似てるねぇ……

ヴッ

????

……

????

あなたは少し休んだら?

????

働きすぎている。

????

私がこの人達と話をつけてから、殺るわ。
(侵入者)

ア"ッ……はい''……

????

少し休能力を貸してね

ヴッ……

????

貴方もこの人と同じく休みなさい

異形 司

え"っ……

異形 寧々

司……?

異形 類

えっと……あなたは……?

初音ミク

私は初音ミク。

初音ミク

あなたたちが侵入者?

異形 類

……

異形 寧々

……

異形 類

貴方が司くんの言っていた……?

初音ミク

ええ。タブンソウ。

異形 寧々

でも初音ミクってバーチャルシンガーだから存在していないはずじゃ……?

初音ミク

ここは異形達が暮らしている場所なのだから私がいてもおかしくはない。

バゴーン

初音ミク

今の。避けられるのね。

異形 寧々

さすがに舐められてる…

異形 類

舐められてるねぇ……

ヴッ寧々!

異形 寧々

うわっ!!!危な!?!!!!!

異形 寧々

少し前

『本気でいくから。俺だって本当はやりたくは無いんだぞ?そこは理解してくれ。』

異形 寧々

確か……そう言って……

異形 司

……(なんで…ミクが……あいつ…!)

(なんで…ミクは俺を操って……!)

異形 寧々

……

異形 えむ

寧々ちゃん!

異形 寧々

えむ!

異形 えむ

氷司くんがとかしてくれたの!

初音ミク

どっちのだ

異形 えむ

え、えーっと……

異形 司

おr

俺だ

異形 司

おい!なんで嘘を!

初音ミク

裏切ったのか?

(まあ、再生するし)

初音ミク

二度と再生しなくしてやる。

皆さん()

え……?

っ……とに……

本当になんなんだお前はー!!!!!

初音ミク

っ!

俺は……お前のために作られたものではない!!!

俺は!異形として!やることがあるんだ!お前の言うことなんて聞きたくなんかない!!!

初音ミク

まず貴様から片付ける。

博麗 霊夢

霧雨 魔理沙

れぇむ?

霧雨 魔理沙

てかおまいら何してんの

霧雨 魔理沙

司はボロボロで類がヘアスタイル変わっててネネが切れてる

霧雨 魔理沙

霧雨 魔理沙

ミク

博麗 霊夢

カチカチカチカチカチカチカチカチ

霧雨 魔理沙

ー?

皆さん()

霊夢is魔理沙?!

な、なんでいるんだ

霧雨 魔理沙

寧々がこいつって。

博麗 霊夢

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ

ブシャッ…俺たち今ミクやろうかなって

霧雨 魔理沙

いーんじゃないかな?

博麗 霊夢

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ

霧雨 魔理沙

霊夢もやっとよ

初音ミク

私に勝てるとでも思ってるの?

初音ミク

秘技『操り人形』

ッ……!

初音ミク

意識ヲトバス。

おi…………

……

初音ミク

歌唱 意識のイレカエ

霧雨 魔理沙

今シスに何したんだ?
(司)

異形 寧々

ねぇ司は大丈夫なの!?

異形 えむ

司くん……

……お願ィ…タス……ケテ

あああああああああああ!!!!!

異形 司

ッ…!おい!返せ!

霧雨 魔理沙

あやつ趣味悪いわ

博麗 霊夢

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ

異形 寧々

うわっ……

異形 えむ

かわいそー、

異形 類

すごい言われようだねぇ

……

異形 司

お前って……NNNNNNGGGGGG。なのか?

霧雨 魔理沙

その言葉に爆笑。

ひぃっ……

初音ミク

こいつでストレス発散させてもらう。返して欲しければ私を倒せ

霧雨 魔理沙

ぬぁんかよく悪役の言ってるセリフ。

異形 えむ

定番だね!

異形 類

定番だねえ

異形 寧々

こういうこと言うとまた!

異形 えむ

司くん!!!!!!

霧雨 魔理沙

on...司爆散したわ

異形 司

っ……

異形 寧々

司!

異形 類

司くん!!!

博麗 霊夢

カチカチ

ナ、

初音ミク

いつも通りよろしク。操り人形

ケ、ナ

異形 司

ん?

ふざけるなああああああああ!!!!!!!!!!!!!

俺たちの人生を奪って何が楽しい?

残り三秒以内に全て応えろ。

お前がいなかったらどうなる??

俺は必ずお前の命令に従って行けばいいのか?

じゃあお前が俺の立場になったらどうだ?

お前には分からないだろうな悲しみすらわかってくれず俺を爆散

何言ってんの?って顔か?

初音ミク

うるさい。

黙れ俺はお前に従うべきでは無い。

霧雨 魔理沙

ワーオ真の悪役ゥ?

完全破壊してやる

初音ミク

今…私の攻撃を!

は?何言っての?避けれるけど?

奏曲『私への救い』

(氷が降るの音)

霧雨 魔理沙

んだこれ

異形 えむ

もしかして…!

愛符『私の憧れている存在』

博麗 霊夢

カチカチカチカチカチカチカチ

異形 寧々

楽譜『夜空一面にうつる流星群』

…………

うっ……

異形 司

異形 司

お前今体力も十分には無いのに……

霧雨 魔理沙

あーらら

っ……!

失踪『初音ミクの消失』

異形 司

お前……なんで無理するんだよ…

無理じゃない俺がこれを望んだ

異形 類

司くん……

初音ミク

貴様ら……私の負け……

初音ミク

ありがとう……

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