みお
もし邪魔にして虐げたり追い出したりしたら…
全力で呪うから
エドワード
も、もちろんです……
エドワード
ゴク……
神官
聖女様と共に正式な客人としてお迎え致します
みお
そ
みお
それならいいの(ニコッ
はるま(はる)
なあ
はるま(はる)
呪うとか出来んの(コソッ
みお
出来るわけないじゃない
みお
"今は"
はるま(はる)
……
このフケルカハイム王国は
歴代の理女の力が込められた結界で護られている
だが魔物が増え気が濃くなると
結界の効果が弱まってしまう
ここ百年近くはその兆しもなく
当形が緩んでいたところ瘴気の発生が 確認された
しかしこの国には現在は聖女が存在しない
国の上層部は話し合いを重ね」
魔女に予言を 授けてもらうことにした
提ぶされた予言はふたつ
異なる世界より つられた聖なる乙女が 魔を払い
国に平穏をもたらし 一人の王子の進む道を
明るく照らし 良きものへとかえる
特ち望まれた乙女は 力を得て魔を払い 国に平穏をもたらすが
同時に混池も 連れてくる
感えば、進む道は 暗きものへかわる.
みお
……で
みお
混沌を避けたのは分かったけど
みお
間違いなく人選ミス…
みお
なんで私を呼ぶかなあ
神官
それは、親知が指定したわけではなく
神官
女神様のご意志です
みお
私に聖女の力があるのは
みお
間違い無いんですか?
神官
はい
神官
測定しなくてもわかる強い力を感じます
みお
はるにはないの?
神官
聖女の力はないかと
神官
ただ
神官
魔法の才を鑑定することはできますが
はるま(はる)
あ興味あるんでしてほしいです
神官
では明日にでも
主
聖女様には国境沿いにある
主
結界を構築する道具へ力を流していただきたいのです
主
そしてその際に聖樹の種を植え
主
魔素の浄化を促していただきたい
エドワード
それなりに時間は取られますが危険なことはないかと
エドワード
私が同行しお守り致します
みお
それはどーでもいいんだけど
エドワード
どうでもいい…(泣
みお
何かを倒せってわけじゃないのね・・
みお
それすぐにでも行かな心と
みお
結界が壊れるんですか?
神官
いえそんなことは
みお
では私に力を貸してほしいというのなら
みお
それ相応の誠意を見せてください
みお
ぶっちゃけにの国に対する印象は最悪です
みお
拉致られたんで
エドワード
もちろんできる限りのことはさせてもらう
神官
猛省しております…
みお
まずこの世界の知識が欲しいの
みお
知らない国を助けてほしいなんて知るか!なのよね
はるま(はる)
あ、俺も
エドワード
わかった教師を手配する
エドワード
...わからないことばかりだろうに
エドワード
…改めて申し訳ない
エドワード
聖女様の後見人は私が
エドワード
ハル様には…
アルフレッド
私が
エドワード
アルフレッドが?
アルフレッド
護衛も兼ねて私なら適任かと
エドワード
…そうだな
エドワード
では
エドワード
ハル様の後見人はお前に任せよう
エドワード
ではまた明日
みお
はい
みお
せめて力を貸してもいいかなって
みお
思えるくらいの信頼関係を築いてくださいね
主
一旦おわりーーー
主
また次も見てねー!
主
じゃ!






