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気絶しても、壊れても

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気絶しても、壊れても

2 - 下巻 あなたが堕ちるまで

♥

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2025年09月24日

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咲希

じゃあ、脱がせるよ

瑞稀

う、うん…

瑞稀の白くて汚れのない裸体があらわになる。その姿は咲希の興奮をさらに煽るのには充分だった

咲希

瑞稀って、こんなにも肌綺麗だったんだ

咲希

こんな綺麗な体を今から汚して、傷つけて、自分色に染め上げることができるんだよね…

瑞稀

うん、さきの…すきにして?…

咲希

そんなに私に犯されるたいんだ。もういいよ、今から本気で瑞稀を堕とすから

そう言い放つと、咲希は迷いなく瑞稀の乳首に手を伸ばす

瑞稀

ひゃっ…///

咲希

瑞稀ってこんな可愛い反応するんだ

瑞稀

だってぇ…そこ、すきだもん…//

咲希

へえ、いいこと聞いちゃった

さっきまで触るだけだった咲希の手つきが変わり、乳首を摘むようにいじり始める

瑞稀

んぐっ…あ"っ…♡

咲希

そんな下品な声出していいの?

瑞稀

こ、こえおさえ…るの…むりぃ…んあっ♡

咲希

あれ、もう余裕ないのかな。まだまだこれからなのに

咲希の手つきがまた変わり、今度は爪を使ってカリカリと音を立てながらいじっていく

瑞稀

お"っ♡

咲希

まだちょっと擦っただけなんだけど

瑞稀

むり"ぃ…それ、すきぃっ…こえおさえらんな…お"お"っ…♡

咲希

なら、無理やり口塞いであげる

そういいながら、2人はキスをする。唇だけの生ぬるいものではなく、舌を乱雑に絡める激しいキスを

咲希

ねえ、乳首いじられながらするキス。きもちい?

瑞稀

これ、やばいぃ…あたま…まっしろになりゅぅ…♡

咲希

ほら、また乳首いじってあげるから

そして咲希はまた、瑞稀の乳首をいじり始める

そして、数分が経った頃

瑞稀

あ"あ"あ"っ…んお"っ…あ"あ"っ♡

咲希

まだ喘いじゃってる…

瑞稀

あ"っ、むりぃっ"…やめでぇっ…♡

咲希

ねえ、もう手は離してあるけど

瑞稀

……えっ?

咲希

1分前くらいからずっと触ってないよ

瑞稀

じ、じゃあ…さっきまでの私って…///

咲希

「乳首いじってあげる」って言葉に反応して、勝手に喘いじゃう変態ってこと

瑞稀

ち、ちがう…わたしは、そんなんじゃ…

咲希

うるさい。そんな変態な子には、お仕置きしないとね

そういって咲希はベットの下からリード付きの首輪を取り出して、瑞稀にチラつかせる

咲希

これ、何かわかるよね

瑞稀

首輪…

咲希

そう、付けてもらうから

瑞稀の返答を聞く前に、咲希はその首に首輪を付ける

咲希

可愛いよ、瑞稀

瑞稀

は、はずかしいよ…///

咲希

なに、何か文句あるの?

そういいながら、咲希は首輪のリードを自分の方に引っ張る

瑞稀

う"っ…もんく…ないれひゅ…///

咲希

うん、いいこいいこ

咲希

じゃ、首絞めえっち。しよっか

その瞬間、咲希は瑞稀をベッドに押し倒す。それと同時に瑞稀の頸動脈を抑えながら、乳首を爪でいじり始める

瑞稀

あ"あ"あ"あ"っっっ♡♡♡♡♡

頭が真っ白で何も考えられない中、瑞稀は与えられる快楽を受け入れることしかできない

快楽を逃がそうとシーツを握り腰を跳ねさせるが、それだけでは到底快楽を逃しきれない

残った快楽は瑞稀の脳を襲い続けることになる

瑞稀

んあ"っ♡♡イキそぉ"っ♡

咲希

瑞稀も早くイキたそうだし、カウントダウンしてあげる。0になったらイッてね

咲希

5

瑞稀

お"っ…あ"あ"っ♡♡♡

咲希

4

咲希

3

瑞稀

らめぇ"っ♡イグゥゥッッッ♡♡

咲希

2

咲希

1

咲希

0(耳元)

瑞稀

んお"お"お"お"っっっっっ♡♡♡♡♡♡

カウントダウンが0になった瞬間、咲希は瑞稀の乳首を強く摘む

それと同時に、快楽に耐えられなくなった瑞稀はイッた

瑞稀

あ"あ"あ"っっっ♡♡♡イクのとまんないぃぃぃぃぃっっっっ♡♡♡

瑞稀

らめぇ"っ♡♡いしき、とぶっ♡

瑞稀

とめ"っ…て…♡おね…が…い…

あまりの快楽の強さに、瑞稀はイキながら気を失ってしまった

咲希

あーあ、意識とんじゃったよ。おい、おきろよ

咲希

……起きろってばっ!

咲希はリードを自分の方に引っ張り、瑞稀を無理やり起こす

瑞稀

う"っ…あ"あ"っ…

咲希

何勝手に気絶してるの。誰もそんなこと言ってないだろ

瑞稀

も、む…り…こわれ、ちゃう…

咲希

何言ってんだよ、壊れても気絶しても私が満足するまで付き合ってもらうって言ったろ

咲希

私、まだ満足してねーから

咲希

ほら、2回戦するぞ

この時、咲希の頭から理性という名のストッパーが消えた

あれから何時間経ったのだろう

咲希が理性を取り戻すころには瑞稀はアヘ顔をさらしながら気絶しており、シーツは2人の体液まみれになっていた

咲希

あははっ…ようやく堕ちてくれたね…

咲希

大好きだよ。愛しの彼女ちゃん…

気絶した瑞稀にこと言葉を残して、咲希も眠りについた

End

作者 かなで

ここで、EXストーリーの内容とキャラプレビューのお知らせ!

作者 かなで

まずEXストーリーの内容ですが、下巻の首絞めえっちの2回戦以降のプレイを書こうと思ってます!

作者 かなで

みたい人はいいね押してね!

瑞稀

あ、あれ見せるの?…

咲希

いいじゃん、減るもんじゃないし

瑞稀

いや、私が恥ずかしいよ…

咲希

ねえ、見せようよ(耳元)

瑞稀

ひゃ、ひゃいぃ…///

作者 かなで

……次はキャラプレビューについて!

作者 かなで

投稿から3日以内にコメ欄あった、咲希ちゃんと瑞稀ちゃんの質問に回答します!

作者 かなで

(なかったら適当に私が考えます)

作者 かなで

以上、お知らせでした〜

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