テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
雷光
318
月美なら
1,347
2
コメント
1件
ああ、短いエピソードだけどすごくいいですね…。キルアが「悪い。」って一言だけ言うところに、ララへの信頼と申し訳なさがぎゅっと詰まっていて。それに対して「私の事はお気になさらず」「お達者で」と距離を保ちつつも優しさをにじませるララの在り方が、メイド長としてのプロフェッショナルさと情の両方を感じさせてグッと来ました。最後の「会えないかもしれない」という恐怖が、彼女の存在の大きさを物語ってますね。しろくまはなちゃん˙ᴥ˙さん、素敵な掌編をありがとうございます😌
この家。ゾルディック家には使用人が多数いる
その中でも一番偉い者。
それがララ。いわゆるメイド長的なものだ。
彼女はゾルディック1家と1番近くで接し
常に行動を把握し最前の行動を取るのが仕事
決して間違った行動をしてはいけない
キルアが家出するところです
キルア
足音が聞こえる。恐る恐る振り返る
キルア
ララ
キルア
ララ
ララ
ララ
ララ
キルア
そのままドアがしまった。
もう会えないのかという思いと同時に
最高の恐怖感に見舞われる。