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羅虎 @ 半引退
20
カナ
202
リリア💙🤍
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コメント
6件
(*/ω\*)キャー!!タケミチ可愛すぎる!!!最高っす!!
最高
主
主
主
主
休日。
たけみちは、イヌピーとココの2人と一緒にショッピングモールへ来ていた。
たけみち
入口に入った瞬間、たけみちは目を輝かせる。
たけみち
イヌピー
イヌピーが少し呆れたように言う。
たけみち
ココ
ココもそういいながら、たけみちの隣を歩く。
3人でゲームセンターを見たり
お菓子を買ったり。
くだらないことで笑っているうちに、時間はあっという間に過ぎていった。
たけみち
ココ
イヌピー
2人が追いかけると、たけみちは振り返って笑った。
たけみち
その笑顔を見て──
イヌピーは、ほんの一瞬だけ足を止めた。
イヌピー
イヌピー
イヌピー
イヌピー
イヌピー
たけみち
イヌピー
たけみち
ココもそんなイヌピーを見ていた。
そして、自分も同じようにたけみちから目を話せなくなっていることに気づく。
ココ
小さく呟いた。
たけみち
ココ
しばらく歩いていると、小さな雑貨屋が目に入った。
たけみち
たけみちが先に店へ入っていく。
店内には、キーホルダーや小物がたくさん並んでいた。
たけみち
たけみちは、棚の前で足を止める。
そこにあったのは──
小さな星が着いた、丸いキーホルダー。
青、黒、そして金色。
色は違うけれど、形は同じものが3つ並んでいた。
たけみち
たけみちは3つを手に取った。
たけみち
イヌピーとココが近ずいてくる。
ココ
たけみち
たけみちは3つのキーホルダーを並べた。
たけみち
イヌピー
たけみち
たけみちは嬉しそうに頷いた。
たけみち
イヌピー
ココ
たけみちが不思議そうに2人を見る。
たけみち
イヌピー
イヌピーはすぐに答えた。
イヌピー
ココ
ココもキーホルダーを1つ手に取る。
たけみち
たけみち
3人はそれぞれ1つずつ選んだ。
たけみちは青。 イヌピーは黒。 ココは金色。
会計を済ませたあと、店の外で3人はキーホルダーを並べた。
たけみち
たけみちが自分のキーホルダーを揚げる。
たけみち
イヌピー
ココ
ココが金色のキーホルダーを見せる。
3つ並べると、少しだけ違う。
でも──
ちゃんと同じデザインだった。
たけみち
たけみちは、自分のキーホルダーを大事そうに握る。
たけみち
イヌピー
ココ
と笑った。
その時。
たけみちがキーホルダーの裏側を見た。
たけみち
小さく刻まれた数字。
『3』
たけみち
ココ
たけみち
たけみちは嬉しそうに笑った。
たけみち
──その笑顔を見て。
イヌピーの胸が、また小さく跳ねた。
イヌピー
隣ではココも、たけみちを見つめていた。
イヌピー、ココ
イヌピー、ココ
イヌピー、ココ
イヌピー、ココ
イヌピー、ココ
イヌピー、ココ
まだ、その感情の名前を2人は知らない。
ただ。
たけみちは、もう「ただの友達」ではなかった。
いつの間にか。
2人にとって──
気になる存在になっていた。
主
主
主
主