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海月🪼🫧
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海月🪼🫧
あっきぃくんがつらそうにしています 暴力〇 暴言〇 設定はPrologueを! 多分今度こそはメンバーも出てくる!
海月🪼🫧
海月🪼🫧
母 _
︎︎
ダメなどん底の親子
母 _
と言いながら去ってゆく
お母様
︎︎
辛い程の暴言を吐かれた
これはいつまで続くのだろう
✨️
︎︎
なにか光るものがある
︎︎
俺は
光るものまで
この物が沢山落ちてる部屋の中から
歩ける隙間を探して
そこまで向かった
︎︎
歩くだけでもうしんどい
どんなけ体力が無いのだろう
︎︎
そこで見たものは
紛れもなく
お母様と誰かと俺の写真だった
︎︎
とても3人ともにこってしてる
そしてその横には
とんがっていて今すぐにでもなにか切れそうな
何があった
あっ
そういえば
お母様にこれを向けられながら
殺されそうな時あったな
確か
その言っていた言葉は
︎︎
ずっとその言葉を繰り返しながら
ずっとずっと
次の日になるまで言ってたな
あの時は怖くて怖くて
泣きながらずっと謝ってたな…
なんでこんなことになったんだっけ……
あっ
思い出した
確か……
あの時は
俺が少しずつ 言葉を喋れるようになってきた時
お母様が遊園地に連れて行ってくれて
写真を撮ったな
その帰りの途中に
__ ? (使い回し
︎︎
母 _
母 _
そんなくだらない話を
お母様と
俺と
あと男性が1人
3人で手を繋いで
楽しみながら帰っていた
そして
キキーッッ !!!
車?が
信号?って言うものを無視して
突っ込んできた
そして
俺は轢かれそうになった
︎︎
怖くなってすぐに
目を閉じた
でも
体に痛みはなくて
恐る恐る ゆっくりと目を開けると
そこには
__ ? (使い回し
と
倒れている
一緒に手を繋いでいた男性が
苦しそうな声で
うずくまっていた
︎︎
俺はどうすることも出来なくて
ただただ
見とくことしか
出来なかった
そっからだっけ ?
お母様が殴り出したのが
今は
その男性を知らない
どこに居るのだろう
︎︎
俺は
居てもたってもいられなくなった
ほんとに
吐き気がする
︎︎
︎︎
俺はすぐに落ちていたものを手に取って
家から逃げ出した
︎︎
俺は
決めたんだ
ここから逃げ出したかったから
どこまで来たのだろう
気づけば知らないとこに
ぽつんと立っていた
︎︎
俺の体は
もう限界を超えていた
︎︎
もう、
終わりにしよう … ?
疲れたんだ …
落ちたものも
持ってきたし ……
これで
居なくなれる ……
︎︎
とても震えたけど
とても泣いたけど
覚悟を決めて
喉に
落ちたものを置いた
少しでも動いたら
すぐにここから居なくなれそうだった
︎︎
本当は
とても怖い
でも
覚悟は決めた
よし … ッ !
よし … ッッッ"" … ( 声震
︎︎
__ ? (使い回し
︎︎
海月🪼🫧
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