TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

兄さん…元気かな、

こころ

?零もお兄ちゃんいるの?

うん

こころ

私もいるよ

そうなんですか

こころ

うん

コーヒー飲みに行ってきます。

こころ

うん!行ってらっしゃい

(*_ _)

こころ

(*ˊ˘ˋ*)(ほんとに妹なのかな?)

|๑' ')

ニカ

ん?

ニカ

零か

はい

ニカ

コーヒー飲むか?

- ̗̀ ( ˶'ᵕ'˶) ̖́-

はい、!

ニカ

少し甘めにしとくか

(*_ _)

(*/☕\*)

えっと、

ニカ?さん

ですかね、

ニカ

どうした〜?

3階通り過ぎただけなんですけど。

3階って何があるんですか…?

???

ニカさん

ニカ

噂をすれば

???

???

その子は

ニカ

中1の零だって

???

中1ですか!?

…:( ;˙꒳˙;):

ニカ

3階が気になるんだってよ

???

それなら来ますか?

えっと、い、行きたいです、、

???

それじゃ行きましょ!

は、はい、!

またコーヒー飲みに来ます!

(◍•▿•◍)

ペンギンだ…✨

えっと、

ミツヤ

ミツヤです

ミツヤさんはペンギン好きなんですか?

ミツヤ

好きかな

僕もペンギン好きです!

???

ミツヤ。これ手伝って

ミツヤ

はい!

…?

4階行こ、

シオン

おー!!

シオン

あいたっ!

シオン

おでこ打ったァ( > <。)

(こういう時どうしたら…)

(とりあえず頭撫でとこ)

ヾ(•‐•`*)大丈夫…?

シオン

痛いの飛んでった!

それなら良かった、!

あ、ごめんなさい…少し外に出てきます

シオン

分かった!気をつけてね

ありがとうございます

こころ

シオン

こころ

零見なかった?

シオン

零なら今外に行ったよ

こころ

分かった

スゥハァ

ここでイチハヤさんに助けて貰ったところ、

にゃー

猫…?

可愛いな…

ヾ(•‐•`)

そろそろ帰らないと

にゃー

またね

トコトコ(((((*´・ω・)

🐈‍⬛🐾🐾💨

つ、着いてきてる、?

イチハヤさんに相談しよ、

(ここまで着いてきた、)

イチハヤさんの所に行こ

あ、あの、!

イチハヤ

ん?零か

イチハヤ

どうした?

猫が

着いてきて、

どうしたらいいですか…?

イチハヤ

ならここにその子置いとこうか?

あ!お願いします

それでは

にゃー

もう1回外行こ

それでは

(*_ _)

何も無い世界だ…

これからどうしよう…

僕はずっとこうして生きていくのかな…

迷惑…かけたくないな…

???

???

ガシッ

え、

や、やめて

ください

離してください…

イチハヤ

零ここにいるか〜?

(イチハヤさん、お願い気づいて…)

イチッ…

あのころはまだ幸せだったな…

零〜!!

この声はこころ…さん?

隠れないと…

こころ

どこ、?

こころ

この2年間見つからない…

(最後の思い出はあの猫と遊んだことかな、)

にゃー

(今、来ないで…)

こころ

帰るしかないか、

(危なかった)

???

どうしましたかボス…

ボス

仕事だ

はい、わかりました

仕事内容は…

ボス

これ

ッ…!

ボス

ここのこいつ

(貸金取りさん!?)

ボス

から金を奪って来ること

ボス

あと変装そして念の為に銃

あ、はい…

(ごめんなさいみんな)

零(男装中)

(男声出すの得意だったから良かった)

零(男装中)

久しぶりだな…

心の声(どうしたら)

心の声(とりあえず貸金取りさんの部屋に)

零(男装中)

すみません

零(男装中)

お金を貸してくれませんか

貸金取りさん

何円…

心の声(えっと確か15万)

零(男装中)

少し高いですが15万円

貸金取りさん

15万でいいのか?

零(男装中)

はい

貸金取りさん

ほらよ

零(男装中)

ありがとうございました

零(男装中)

可愛い()

イチハヤ

その猫お客さんにすっごく懐いてますね

イチハヤ

全然懐かないタイプなのに

零(男装中)

そうなんですか

零(男装中)

あ、時間だ

零(男装中)

それではまた来ます

あ、ボス

これ

ボス

お疲れさん

はい

月が綺麗、ですね

ボス

そうだな

???

零…?

ッ…!?

バレちゃったか…

姉さん…

ごめんなさい…僕はもうビルには戻らないって決めたから…

ボス

ボス

戻ってもいいけど

え、

ボス

その代わり

ボス

お前

こころ

わ、私?

ボス

俺はそのビルで働く

こころ

なら着いて来てください

僕はここにいる

顔を合わせるのが怖いから

こころ

そんなことないよ

こころ

ほら、いこ

うん、

なんでこうなったの!?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚