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夢羽
君はまるで 別れを告げるように 僕の頬にキスをした
夢羽
夢羽
聖也
僕にもそんな過去ならあるし
だけど君を愛する気持ちには なんの曇りもないだろう ほら
聖也
聖也
聖也
聖也
夢羽
君の声は かすかに震えてて 僕の胸を締め付けた
夢羽
君の笑顔を見つけたときが 俺が笑顔になれるときだよ
鏡みたいだね 同じ顔してる
君も気づいてるかな?
聖也
一緒に転んで 笑い飛ばそう
聖也
聖也
聖也
聖也
聖也
聖也
聖也
聖也
聖也
微かな光さえ見えないときも
聖也