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ただの仲介者
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ある日リビングに
バナナが落ちていた
日本
特に気にしなかった
おそらく家族の誰かが投げたのだろう
ところどころ黒くなったバナナがこちらを見つめている気がする
、、、
気にしないようにしよう
私はいつも通り仕事に出かけた
会社に着いた時にはもうバナナのことはすっかり忘れていた
家に帰り
晩御飯を食べた
日本
バナナだ
今目の前にバナナがある
今朝落ちていたものだ
今度はこちらを見つめているのがよく分かった
食べてみた
、、、
なにこれ
めっちゃうまい
その後私はバナナを15本食べた
さすがにヤバいと思い
バナナを投げる
そのまま背を向け自分の部屋に駆け込む
そのまま私は寝た
朝だ
何故か昨日のことを覚えていない
私はリビングに行った
するとバナナが落ちていた
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