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ドイツ
アメリカ
ドイツ
アメリカ
ガチャ…。(ドイツとアメリカが部屋から出ていく音
日本
ドイツの机を見ると、小さいノートが1冊、置いてあった。
日本
気になって近くに行くと、『日記帳』と書いてあった。
日本
気になる。
けど、流石にプライベートとかは…。…と言いながらも考えてしまう。…礼節を、そう。礼節を、重んじりなさい、日本。
日本
…と、分かっているはずなのに、見たがっている自分がいる。
…どうする、日本。この日記帳を見るか見ないか--。
日本
私は唾を飲んだ。…そして、選んだ選択肢は---。
"見てみる"事にした。
日本
そろー…っと、音を立てずに取ろうとする。
ガチャ…。(ドアが開く音。
日本
驚いた私は反射的にビクッと身体を震わせ取ろうとするのを直ぐに辞める。
ドイツ
日本
ドイツ
ドイツ
日本
慌てる手で何とかノートを持ち上げ、ドイツさんに渡す。
ドイツ
日本
その後ドイツさんはドアを閉め、次の会議へと向かっていった。
日本
…良く考えたら、さっきノートを渡す時手と手が触れ合いましたよね!?!?
日本
…今、自分はどのような顔をしているのか。多方予想が着く。照れながらも顔がにやけているのだろう。
日本
本音が思わず漏れてしまった。
ドイツ
俺は資料を持ったまま、早歩きをしていた。
何故かって?…恥ずかしさを紛らわすためだ。
だって日本とさっき手が触れ合ったんだぞ!?!?
ドイツ
…感想を述べると嬉しかった。手が小さくて柔らかかった。
…俺こんな変態だったか、?
イタリア
そうこうしている間に馬鹿(イタリア)が来た。
ドイツ
イタリア
ドイツ
イタリア
イタリア
ドイツ
…こいつの事だ。あまり信用出来ない。
イタリア
ドイツ
イタリア
ドイツ
俺には関係ないと嘘をつこうとした時。
イタリア
ドイツ
…イタリアは、こういう時だけ鋭い。
イタリア
ドイツ
イタリア
イタリア
ドイツ
…なら、誰だ、?優しくて真面目…優しくて真面目…。…バチカン市国辺りか?
多分だが()
ドイツ
イタリア
イタリア
ドイツ
そのままイタリアはどこかへ行った。
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