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ゆらん
ゆらん
ゆらん
ゆらん
ゆらん
ゆらん
ゆらん
ゆらん
(途中歌詞出ます)
僕の名前は有栖 初兎。
十六歳で、賽ノ目高校に通っている。
…なぜだか、虐められている。
🐇
流石に今日は学校に行かなければいけないので、嫌々と準備を進める。
…よし、そろそろ学校に行こう。
ガラガラ…
🐇
…まあ、何も無い。 普通の小説や漫画などだと、 ここで水の入ったバケツが落ちてきたり黒板消しが落ちたりするはずだ。
そう、何も無い。
何もないんだ。
まあ黒板消しのようなものはない。が、逆に「おはよう〜!」などの挨拶も無し。
🐇
まあいいかと思いつつ、席に座った。
クラスメイト
先生
〜授業中〜
先生
先生
先生
…あ、この問題なら分かるかもしれない
🐇
莉奈
先生
先生
莉奈
学級委員長の莉奈さん。特にこれと言う目立つところはないが、優等生である。
…てか僕、先生にも無視されとる…
もういいか、帰ろ
…まさか、あんなことになるとは思いもしなかった
ただ…平凡に生きていたかっただけだったのに…
事件当時、俺はただ散歩をしているだけだった
…それなのに、 やたらと通行人が俺のことを見て何やらコソコソと話しているところを見た。
通行人
通行人
通行人
通行人
🦁
🦁
自分の体をチラリと見てみる。
🦁
胸の当たりが...少し燃えてる
🦁
それでも体は熱くない。
もう適用しているのか……
通行人
通行人
🦁
🦁
ガキ
ガキ
🦁
ブワッ
ガキ
ガキ
ガキ
火だるま男が!
第1章 火だるま男といじめられっ子
あれから何日か経った。
俺の胸元は、相変わらず火が暑苦しく燃えている。
…心にまで、影響がきた。
ちょっとした事でキレたり
通行人
明らかに短気になってしまった。
こんなこと、言いたくもないのに…
…そんな時、1人の青年と出会った。
🐇
🦁
キキーッ
🐇
ドンッ
🦁
🐇
🐇
🦁
🐇
🦁
🦁
🐇
何故だか隠れ家に連れていかれることになった
???
???
🐤
ああ、みんな大馬鹿者だ
一人で居れば傷つかない、何故群れる?
一人で居れば自由だ、なんでも出来る
それなのになぜ?
…俺はいわゆる、1匹狼だ。
今日も1人…いや1匹、月を見上げて吠えるだけ。