テラーノベル
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シナリオの進行方法を説明します。
上記の物が盤面で、彼らが探索する狂気山脈です。
主にこのストーリーでは調査をして、事件の解決を目指していきます。
調査とは 「カードを取得し、記載されている内容を確認すること」 を意味します。
これは【山】カードと言い、取得された地点が登山を進めた標高です。
取得されたカードよりも上の標高には調査できません。
例 ・標高7000mのカードが未取得 ↪︎6000mか、1番下の段の情報しか取得できない。
各配役の名前が書かれたカードは、その人物の持ち物や情報などです。
自分で自分の配役のカードを調査する事は不可能です。
他者が調査した後に譲渡してもらう事は可能です。
上記のように「難所」と書かれているカードはソロ調査が不可能です。
このカードのように条件が書いてあるカードは条件を満たした人のみ調査が可能です。
【EXアイテム】は調査では取得が不可能です。
このシナリオでは以下のように進行されます。
①ソロ調査(5分) ・各PLがバラバラに単独で調査を行なっています。 ・オープン無線は通じているため、会話は可能です。 ・「密談」やカードの譲渡は不可能です。
②バディ調査(3分×5) ・2人でバディ(パートナー)を組んで調査する。 ・2人きりでいる間は周りに聞かれたくない話ができます。これを「密談」と言います。 ・1人1回ずつ「密談」の手番が回ってきます。 ・カードは手番PLが所有しますが、情報は2人一緒に閲覧します。 ・制限時間内なら、カードの譲渡や交換が可能です。 ・「密談」に行った2人以外は待っている間は自由に会話可能です、「密談」やカードの譲渡はできないですが持っている情報の全体公開は可能です。
バディ指名のルール 例 【登山家】が【教授】をバディに指名 ・【登山家】以外が【教授】を指名 ↪︎OK ・【教授】が【登山家】を指名 ↪︎OK ・2回目のバディ調査で【登山家】が【教授】を指名 ↪︎NG
③ソロ調査(5分)
④バディ調査(3分×5)
上記の「ソロ調査」と「バディ調査」を繰り返す。
⑤全体会議(10分) ・前半最後のフェイズ。 ・これまで集めた情報を元に、全員が一堂に介して会議を行う。 ・カードを全体に公開、双方が同意すれば譲渡をする事が可能 ・「密談」や特定の相手にだけこっそりカードを見せたりする事は不可能
⑥ホワイトアウト(10分+面談1分×5) ・10分程度の休憩時間 ・追加の情報公開 ・追加の情報についての疑問への返答の為1人1分ずつ面談していきます。
⑦ソロ調査(5分)
⑧バディ調査(3分×5) ・バディに誘う相手の制限はリセットされる。誰でも指名できる。
⑨ソロ調査(5分) ・最後の調査タイミング
⑩最終会議(20分) ・全員で自由に会話を行う。 ・カードの全体公開、譲渡が可能 ・1人1回だけのみ、誰かを「密談」に誘う事が可能 ・「密談」の制限時間は2分 ・ラスト5分間は「密談」が不可能
(11)推理&投票(3分) ・これまで得てきた情報を元に、PLは推理と投票をする。
(12)エンディング ・1人1回ずつ「アクション(行動)」行える。 ・ワンアクション、数秒で出来そうな内容であれば自由に行動できる。
詳しい内容は都度説明していきます。
予定が狂い、調査パートは次回からとなりました。すみませんorz
不明な点があれば聞いてください。
次回、捜査パートにてお会いしましょう
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