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私の生まれた家は

必ず前世がある家だった。

私はその中で成長が遅かった

前世を思い出せなかった。

何をしても、何をしても…。

そして強く言われた

『前世を思い出すまでその部屋から出ては行けません。』

何かを感じたが……。

その何かがわからなかった

わかりたくなかった。

神楽

外って…どうなってるのかな…((ポソッ

早く外に出てみたい。

ガシャン

突然花瓶が割れた。

神楽

ぇ?

小さな何か

ミ、ルナ

小さな何か

ミ、ルナ

小さな何か

ミ、ルナ…

神楽

……?

神楽

あなた、誰?

小さな何か

ミ、ルナ、ヨ

小さな何か

ベチャッ

神楽

…潰れちゃったね

少年

君、面白そうだね

神楽

???

少年

…!その花柄……

神楽

あ、この顔のですか…?

少年

うん

少年

昔気に入ってた娘のと同じだ

神楽

へ?

少年

よし!気に入った!

神楽

ちょちょ?

少年

きみ、さっき外に出てみたい〜的なこと言ってたよね

神楽

は、はい

少年

ちょっとだけ見せてあげる

神楽

え!本当ですか!?

少年

ボク、嘘嫌いだから

少年

そんな奴が嘘つくと思う?

神楽

いや、あまりつかない…と思う

そこから記憶が無い

神楽のアイコンメーカー様は こんぺいとう**メーカー様 (謎の)少年のアイコンメーカー様は 雑バターメーカーβ様

2話目お楽しみに!

前世の記憶を思い出すその日まで。

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