テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
その日は突然やってきた
みこと
A
そんな会話をしてた時だった
地面が揺れた最初は笑ってた
みこと
とか呑気に言って
でもAの携帯がブーブーと鳴り震度7のことがわかった
A
手を繋いで急いで走った
ダダダダッ
急いで走ってた時
ドン!という音と共にAが手を離した
なんで?と思い聞いてみた
みこと
続きを言いたくて後ろを向いたら言葉が詰まった
Aが倒れた自動販売機の下敷きになっていたからだ
Aは口を開いて俺にこう言った
A
みこと
A
みこと
A
みこと
A
みこと
A
みこと
A
学校に着いた
当たり前の様にお母さんがいないAもいないおばあちゃんもいない
自然と目が熱くなって気づいたら泣いてた体育館の隅っこに座って
みこと
みこと
みこと
??
みこと
??
みこと
??
みこと
??
みこと
??
みこと
??