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コメント
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ああ、第6話……読み終えました。千冬ちゃんが閉じ込められた部屋で出会った向日葵、あのひょろひょろの猫に自分の魚をあげるシーン、すごく印象的でした。弱っている者同士がちょっとずつ近づいていく感じが、胸にじんわりきました。 それと、両親が急に優しくなったと思ったら「お金に困ってる」「お客さんとお喋りして」って……千冬ちゃんが「個性じゃ…ないんだ」って気づいた瞬間、背筋が冷えました。子どもながらに感じた違和感を、ちゃんと言葉にできたのが切なかったです。続きがすごく気になります。
それから、私はずっと 閉じ込められていた。
まともな食事もさせて貰えなかったけれど 私には大切な友達がいた。
向日葵
千冬(幼少期)
向日葵は、私が 閉じ込められている時に、 小さな穴から入って来た。
そのとき、向日葵はひょろひょろで とても、見るに堪えない姿だった。
千冬(幼少期)
向日葵は、恐る恐る近づき 私の魚を食べた。
その日から、向日葵はよく 私の所に来るようになった。
私には、向日葵が何を言いたいのか 何を伝えたいのか。なんて分からなかった
けれど、何か不思議な何かが あるようか気がした。
千冬(幼少期)
向日葵
千冬(幼少期)
ある日、突然、両親が 私の所へ来た。
母
千冬(幼少期)
何が起きているのか分からなかった。
ただ…とてもやつれていた。
母
父
この時は、両親に頼ってもらえて 嬉しい感情と 何故、急にこんなことに? という感情 また、愛してもらえる。 とういう色んな感情が混ざりあっていた。
でも、今なら分かる。 この時、両親は私をただの道具してしか 見ていなかった。
千冬(幼少期)
母
母は私に抱きついた。
千冬(幼少期)
父
父
千冬(幼少期)
千冬(幼少期)
母
2人が部屋から出て行った 数時間後、男性が入ってきた。
???
???
千冬(幼少期)
千冬(幼少期)
私は、両親が大好きだっため この話題は嬉しかった。
???
千冬(幼少期)
???
しばらくして、男は帰っていた。 何故、来たのだろう。それは 私にも、ずっと分からない。