紫橙
ほのぼの。
はぐ。
橙side
橙
おわ、、ったぁぁ!
朝から日が傾き始めてきた今までずっとしていた作業がやっと終わる
橙
つかれたあ、
なんてつぶやきながらコーヒーをいれにリビングへ向かう
橙
やっぱ、いるわけないか、
いるわけない
というのは、彼氏に向けた言葉で
俺の彼氏はメンバーであり最強の相方紫くん
でも、彼は最近仕事や作業に追われているようでなかなか帰ってこない
橙
さみしい、
なんて柄じゃないことを呟いて
コーヒーを口に含んだ
橙
。。。
いつもと変わらないはずなのに、美味しくない
橙
も、はよ帰ってきてぇや、ッ
ガチャッ
橙
っへ、
紫
ただいま、橙くん
橙
紫、く、?
紫
紫くんだよぉ
橙
紫くん、!
急にドアが空いたかと思えば
そこにいたのは今1番会いたかった人で
俺の瞳から涙がぼろぼろとこぼれ落ちる
橙
うぅぅぅ、ッッ
紫
ごめんね、何日もあけちゃったよね、
橙
ばか、!1人にすんなよ、ッ
紫
ん、ごめん
そういって俺をやさしく抱きしめてくれる
橙
んぅぅぅッッ
それに甘えて俺は彼の胸に頭を押し付ける
紫
んふふ、
紫
かわい、どしたの、
橙
さみしかった、!
紫
ご、ごめんて
なんて苦笑いする
橙
紫くん、どっか行ったかと思った
紫
えー、行くわけないでしょ?
紫
俺は
そういうと耳元にぐっと近寄る
橙
?!///
紫
ずーっと橙くん離さないよ♡
橙
ッ~~!!///
こういうときにだけイケボなんほんまずるいわ
橙
ん、ゆるす、ッ
紫
ほんと、?
紫
ありがとう、!!
といって、さっきよりもぎゅーっと抱きしめられる
橙
まって、w
橙
くるしいって、w
紫
だってかわいすぎるんだもぉん、
なんて、しゅんってする
橙
ッ!
橙
その顔、ほんまずるい、ッ//
紫
へへ、
紫
ね、橙くん
橙
ッん、?
紫
今日は、一緒に寝ようね
橙
、!!
橙
うんっ!
そのまま寝室へ向かい、お互いを抱き枕にしあって寝た
これからも、こんな日々が続きますように、
❦ℯꫛᎴ❧
はい、ぼつです☆()






