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コメント
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おえ!!!!!????????おっほおお
なにこれ最高すぎませんか.ᐣ 続き待ってます.ᐟ🫶
無事 体育祭を終えて 、 数日 平凡に過ごしていた放課後 。
Himeno.
あれからも 「 チア正式に入部してほしい 」と チア部の方々から 凄まれている 。
先生の手伝いで 帰るのが遅くなっていた時 、ある教室から 微かに声がした 。
普通なら気にしないけど 、聞き覚えのある声がしたから 少し気になって盗み見してしまった 。
fw
fw
あーーーーー 。帰ります 。
よりによって あの人かよ 。 もっと他人の告白現場なら ドキドキ出来たのに
fw
にゃは 、と笑いながら告白を断る男 。 いやせめて最後まで言わせてあげて???
ぐい 、と不破湊の視線は―― これ私見てるよね??え気付いてるね??怖いね???
一瞬で 脳内から警報が鳴り響いた 。 おい姫野__ 今すぐ逃げろ ガチで逃げろ 全速力足もげろ ってよ 。
Himeno.
全速力で下駄箱へと足を運んだ 。
fw
Himeno.
バケモンだこの人 。 なんで追いつけんの????
Himeno.
fw
あかん怖いチビりそう もう嫌やこの人 。
Himeno.
fw
俺は執拗いんやで 、 __ ちゃん 。
俺が告白されるん見て 、少しでも嫉妬してくれるかと思うたけど 。 まだその域ではないみたい
Himeno.
かひゅ 、 と 喉から小さな悲鳴が聞こえる 。
壁に追いやられて 、 俺より小さな背丈で 。 そんな姿すら愛おしくて
俺を酷く興奮させるということを 、貴女が知ったら どんな顔を見せてくれるのだろう 。
fw
ああ 、かわいい 。こわしたい 。その崩れない表情を 崩してやりたい 。
もうどうだっていい 。 俺の想いが 充分なほど伝わってしまえば 、俺のことしか考えないんじゃないのかって 。
その 涙を必死に堪えたような目も 、 バレてないとでも思っているのか 。
怖いんだね 、俺のこと 。 怖がらせてごめんね
fw
もっと 、俺をみて 。
Himeno.
アンタの声がすき 。俺の名前を呼ぶ声も 、笑い声も 、話し声も 。 あわよくば 交際をした時には 、 俺にしか聞かせない声を 。
俺はもうとっくに 、心を奪われてしまっていた 。
fw
頬に手を添えて 、 すりすりと親指で頬を撫でる 。 擽ったそうに身を捩らせて 、 そんな姿にまた愛おしさが膨大していく 。
この俺の歪んだ想いを 、 受け止めてくれる ??