テラーノベル
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珀 羽 柚 乃_✩.*˚
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この物語は、『求婚者は殺したがり』の話をベースに作っています
読み切りのそちらの方を先に読むことを強くお勧めします
パクリでもないですし、パクるのもおやめください
無断参考=パクリとみなします
attention⚠︎ya ur
流血表現アリ
地雷彡↩︎
start
戦時中のことだった
ドカンッッ
使い回し隊員
使い回し隊員
13で国に認められた腕
人呼んで…
blood rose
血の薔薇
さらさらとした黒髪に、赤く燃え立つルビーのような瞳
手の甲には黒色の花
真っ赤にそまった戦闘服
そこからその名が呼ばれるようになったそう…
けれど、素顔は誰もみたことがないらしい
まぁ、それは…
ya
et
rn
使い回し隊員
ya
使い回し隊員
ya
俺(13歳)のことなんですけど
ぐちゃッ
ya
et
ぶっきらぼうな声でつぶやいたのは、橙色の髪に琥珀色の瞳
トップの右腕
二つ名はdream pierrot
夢のピエロ。
気が付かないまま殺されている者や 重体を負わされたものが多くいたため、そう名付けられたらしい
rn
ya
俺らのコードネームを言って笑うのは、暗殺一家のトップ
またの名を…
rn
et
rn
死神
彼女と俺は同い年だが、圧倒的実力の持ち主であり、尊敬している
ya
rn
rn
ya
ya
rn
rn
明るい声色から一気に低い声になる
rn
その言葉に、俺は深く頷いて"誰かがいる"ところに向かった
???
ya
???
ya
10歳そこらか…?
???
どくん
ya
長いまつ毛に、黄昏色に染まった瞳
透き通るような茶色の髪色にウルフカット
美少年、という名がよく似合う
???
ya
???
ya
まだまだ暗殺一家に入れて勉強させられそうな年齢…
ya
???
???
ya
ur
ya
ya
ya
ya
ur
ya
ur
ur
この日、俺は初めて人に素顔を見せ。
初めて恋をした