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っはぁ、っ……
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俺はこのままでいいのに
なんで、
なんで……
なんで……っ
なんで……、っ!
なんで余計なことばっかり
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嗚呼、やっと帰ってきたのね、
遅かったじゃない
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ドコッ!、ッ
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ったく……さっさと飯、作れよ
不味いもの作ったら許さないからな?
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凄く体が重くて
頭が痛くて
フラフラして。
まともなものが作れるはずもなく。
包丁で指を切って
そしてまた、作ったご飯は誰かに食べられることなくゴミ箱へと向かう。
……はぁ、
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びく、っ
もうちょっとまともなもの作れねぇのかよ💢
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……ッチ、来い。
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どさ、っ……
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あんたなんかここで過ごしてればいいのよ!
じゃら……っ(鎖繋
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うるっさいっ!!!
ドカッ……ッドコッ、!
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うるさい、って何回言えばわかるのよ!!
グリ、……(腹踏
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ガシャァンッッッ!ドカッ……ッ(壁激突
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ひゅー、っひゅーーっ……
段々、意識が……っ
消え、……て……
……、ふん
タッタッタッ……、
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あの後目を覚ましてから
一体どれくらいたっただろうか?
数十分かもしれないし、数時間かもしれない。
あるいは、もう1日経っているのかもしれない。
ここには時間を確認する手段はないし
それどころか、本当に何も無い。
ここにあるのは、鎖に繋がれた自分のみ。
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