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コメント
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次回のお相手君は 黄色イメージの男の子です 予想してみてね🤭
朱里ちゃん 可愛すぎやろがい🫶🏻️︎💕 ナルの書く 読み切りやっぱ 好き!🤦🏻♀️💘 お相手にかっちゃん 選んでるところも 最高👍🏻
わあ、第1話からもう胸がギュッと熱くなりました…!朱里のコンプレックスと、爆豪の「俺も血反吐吐くまでやってきた」という言葉が刺さりますね。あのツンデレ感と、後ろから手を添えて「ブチかませ」って言うシーン、最高です。夕日の中での名前呼びは反則級に可愛い…!地味な個性だからこそ、努力で光らせる話が好きです。続き、すごく気になります!
𓏸 𓈒 𓂃 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭𓂃 𓈒𓏸
syuri.
放課後の教室 私は窓際の席で一人、大きなため息をついた
syuri.
私の個性は蓄光弾(ちくこうだん) 周囲の光(太陽光や照明)を自分の体に蓄積し それを凝縮した光のエネルギー球として指先や手のひらから放つ個性
その個性をうまく使うための戦闘訓練 私は自分の『個性』を上手く コントロールできずに大失敗してしまったのだ
syuri.
落ち込む私の視線の先に、夕日に照らされた誰もいない教壇が映る
syuri.
その時、ガラガラと教室のドアが乱暴に開いた
katuki.
入ってきたのは私が今まさに考えていた張本人――爆豪勝己だった
katuki.
syuri.
驚いて席から立ち上がる私爆豪は不機嫌そうに眉をひそめながら 私の机に向かって歩いていく
katuki.
syuri.
katuki.
爆豪は机の横に掛けてあった泥だらけの体操着袋を掴み取る
katuki.
syuri.
katuki.
syuri.
私は恥ずかしさと情けなさで俯いた
syuri.
syuri.
katuki.
爆豪の足音が朱里の席へと近づいてくる ドサっと爆豪が朱里の机に両手を突いた
katuki.
syuri.
急に顔が近づき私の心臓が跳ね上がる
katuki.
syuri.
katuki.
爆豪の目が鋭く光る
katuki.
syuri.
katuki.
katuki.
syuri.
katuki.
爆豪はフイッと顔を背けたがその耳が少し赤くなっているのを 私は見逃さなかった
syuri.
syuri.
katuki.
爆豪がこまったように頭をかく
katuki.
syuri.
katuki.
syuri.
katuki.
syuri.
katuki.
syuri.
二人は誰もいないグラウンドの隅へと移動した 夕焼けが広がり、影が長く伸びている
katuki.
syuri.
syuri.
朱里は深く息を吸い込み、両手に意識を集中させる
syuri.
朱里の個性『蓄光弾』が発動し 小さな光の球が前方に放たれる
しかし、球は数メートル進んだところで軌道を外れ 不自然に消滅してしまった
syuri.
katuki.
syuri.
katuki.
syuri.
katuki.
爆豪が朱里の後ろに回り込む
syuri.
爆豪が朱里の右腕を後ろから掴み前へと突き出させた
syuri.
katuki.
syuri.
katuki.
爆豪の手が、朱里の手首を優しくでも力強く握り直す
katuki.
katuki.
syuri.
朱里の胸の奥が、ぎゅっと熱くなる
syuri.
朱里は今度は怖がらず自分の持つ全ての力を前方に集中させた
syuri.
朱里の手から放たれた光の球はさっきとは 比べ物にならない速度で真っ直ぐ突き進む
そして、遠くの標的に見事命中し、弾けた
syuri.
嬉しさのあまり、朱里は後ろを振り返った
syuri.
katuki.
爆豪は少し驚いたような顔をした後、不敵にニヤリと笑った
katuki.
syuri.
朱里は満面の笑みで爆豪の手を握りしめる
katuki.
爆豪は目を見開き、一瞬で顔を真っ赤に染めた
katuki.
syuri.
慌てて手を離す朱里 爆豪はそっぽを向いて手で顔を覆っている
katuki.
syuri.
katuki.
syuri.
katuki.
syuri.
朱里は優しく微笑んだいつも乱暴だけど 誰よりも真っ直ぐで優しい彼が、愛おしくてたまらない
syuri.
katuki.
syuri.
syuri.
爆豪は指の隙間から、朱里の真っ直ぐな瞳を見つめた
katuki.
爆豪はふいっと歩き出し、朱里に背を向ける
katuki.
syuri.
朱里は爆豪の少し広い背中を追いかけて 隣に並ぶ
katuki.
syuri.
katuki.
syuri.
普段は名字でしか呼ばない彼が突然名前で呼んだことに 朱里は心臓が止まりそうになる
katuki.
syuri.
katuki.
爆豪は朱里の頭にポン、とぶっきらぼうに手を置いた
katuki.
katuki.
syuri.
爆豪はそれだけ言うと、今度こそ大股で歩き去っていった
syuri.
赤くなった顔を隠しながら走る爆豪の後ろ姿を追いかける
もう、そんなの……火をつけられた不発弾みたいに 私の心が爆発しちゃうよ
syuri.
katuki.
赤色の夕焼けに染まる帰り道、二人の距離は ほんの少しだけ縮まっていた
𓏸 𓈒 𓂃 𝐄𝐍𝐃𓂃 𓈒𓏸
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またまたお久しぶりです。
ちょっと前に夏休みにはって課題や宿題を一通り 片付け終わりました
テラーに浮上することも少なくなっていて
テラーを開くと通知の数が凄いです 笑
ナルも月一読み切りはこれからも続けていく予定なので
次回の読み切りも楽しみにしててね
じゃまた来月の読み切りで会いましょう
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7/24 𝒩𝒶ℒ𝓊𝓈ℯ