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コメント
3件

プロイセンの看板とか方向音痴とか致命的で可愛いwwwめっちゃニヤついちゃった😊 続き待ってます!!
リオンです、第十四章読み終わりました。 まず看板の「案内人出没区域」、あれで笑いました。本人が真面目なのに方向音痴ってギャップが効いてます。焚き火のシーンでソ連が「今度は俺たちが手を伸ばす番だ」って言ったところ、グッときましたね。昔ロシア帝国に教えられた言葉が、今度はソ連から誰かへ渡ろうとしている——そういう連鎖がじんわり沁みます。プロイセンが「面倒な連中だ」と笑ったのも、きっと本心では嬉しいんでしょうね。 次が楽しみです。
翌朝。
六人とロシア帝国は、次の目的地へ向かって雪原を歩いていた。
……が。
一つ問題があった。
アメリカ
日帝
アメリカ
日帝
アメリカ
日帝
アメリカ
ナチス
アメリカ
ソ連
フランス
イギリス
アメリカ
イギリス
アメリカ
全員が少し笑う。
ロシア帝国はその様子を見ながら、懐かしそうに目を細めた。
ロシア帝国
ソ連
アメリカ
ナチス
ソ連
ソ連は少し考える。
ソ連
アメリカ
しばらく進んだところで。
突然。
アメリカが雪の中に何かを見つけた。
アメリカ
フランス
アメリカは雪を掘る。
そして。
アメリカ
全員が集まる。
そこにあったのは――
古い看板。
『危険! この先、案内人出没区域』
全員沈黙。
ナチス
日帝
イギリス
アメリカ
アメリカ
フランス
ロシア帝国は看板を見る。
そして少し笑った。
ロシア帝国
ソ連
ロシア帝国
アメリカ
ロシア帝国
ナチス
ロシア帝国
イギリス
ロシア帝国
ロシア帝国
一瞬。
沈黙。
アメリカ
フランス
ナチス
アメリカ
日帝
ロシア帝国
ナチス
その夜。
七人は焚き火を囲んでいた中、アメリカが話しだした。
アメリカ
ソ連
アメリカ
ロシア帝国は少し考える。
ロシア帝国
ロシア帝国
フランス
ロシア帝国
イギリス
ロシア帝国
ロシア帝国
全員
ソ連
ロシア帝国
アメリカ
ナチス
ロシア帝国
フランス
イギリス
ロシア帝国
日帝
ロシア帝国
アメリカ
ロシア帝国
その言葉に。
少しだけ空気が変わる。
ソ連は静かに焚き火を見る。
ソ連
ナチス
ソ連
ソ連
ナチス
ソ連
アメリカ
ソ連
その頃、神殿。
プロイセンは遠くから七人の気配を感じ取っていた。
プロイセン
彼はため息をつく。
プロイセン
プロイセン
思い浮かぶのは。
騒がしいアメリカ。
不器用なソ連。
口の悪いナチス。
優しいフランス。
冷静なイギリス。
真っ直ぐな日帝。
そして。
再会したロシア帝国。
プロイセン
プロイセン
そう言いながら。
昔と同じように。
少しだけ笑った。
翌朝。
六人は神殿へ向かう。
アメリカ
日帝
ナチス
ソ連
フランス
ソ連
その言葉を聞いて。
ロシア帝国は静かに笑った。
昔、自分が教えた言葉。
『一人で抱え込むな』
それを、今度はソ連が誰かへ渡そうとしていた。