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深夜
川澄 零
氷室 湊空
川澄 零
氷室 湊空
川澄 零
川澄 朝陽
氷室 湊空
川澄 朝陽
川澄 朝陽
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川澄 零
川澄 美月
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川澄 零
川澄 零
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川澄 零
川澄 零
川澄 零
川澄 零
川澄 零
川澄 零
俺が毎日欠かさず思うこと
それは
母さんのことだ
こう見えても、俺は母さんが好きで
大切で
誰よりも失いたくなくて
なのに
母さんはもう居ない
不条理だ
誰よりも優しい母さんが
どうして居なくならなきゃいけない
高校生になった俺を、
見て欲しかったよ
成績、あの頃と比べもんにならないくらい
良くなったんだよ
琉空と龍には及ばなくても
近くを歩けるようになったんだ
人を助けるために、
沢山のことをした
そんな姿を、
俺の大好きな、
大切な母さんは
知らないんだな
川澄 零
川澄 零
川澄 朝陽
川澄 零
川澄 朝陽
川澄 朝陽
川澄 朝陽
川澄 零
川澄 朝陽
川澄 零
川澄 零
コメント
1件
読みました……。今回もすごく切なかったです。 零くんが体調悪いときの朝陽さんや湊空さんの優しさにじんときたし、翠くんの吐き気のシーンもリアルで胸が痛みました……。 でも一番刺さったのは、零くんが母さんのことを想う独白のところ。 「知らないんだな」って言葉が重くて、泣きそうになりました。 朝陽さんの「夜なら誰にもバレない」も、父子の距離感がぎゅってなって好きです。 今回も感情が静かに揺さぶられるお話でした。ありがとうございます💧🥀