テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
19
コメント
1件
ああ、桃くん、いいですね!浮いてるのに「普通に答えたらつまんねぇ」って言っちゃう感じ、すごくチェシャ猫らしい。青ちゃんが「曖昧な返答はだいたい行く時」って教えてくれるのも、読者に優しい設計だなと思いました。赤くん(ハートの女王)の話も出てきて、この世界のルールが少しずつ見えてくるのが楽しいです。お茶会、何が起こるんだろう。続きが気になります。
そんなこんなで俺と青ちゃんは他愛のない話をしながら会場へ向かった。 ワンダーランドはハートの女王の言うことが絶対というのが昔までのルールだったらしい。今のハートの女王は自由気ままでお城を抜け出すことが多いらしい。抜け出しら青ちゃんたちとお茶会をしてるらしい。
青
ちなみにハートの女王の本名は赤くんらしい。特徴は…犬耳だとか?
紫
青
紫
???
すぐ真横から声がしてばっと振り返るが…
紫
???
今度は真上から聞こえた見上げると… 気だるげに木の枝に器用に?というか…浮いて寝転がっているピンクと紫の縞模様のしっぽが特徴の猫耳を生やした少年が
青
紫
青ちゃんは嬉しそうに目を輝かせた。桃くんはちらっと青ちゃんを見て降りてきた
桃
青
紫
桃
青
桃
あ、そっか本来ならハートの女王の赤くん?って人につけてもらうんだもんね
青
桃
紫
青
青ちゃんは俺の顔を見てコソッと教えてくれた
青
紫
桃
ふよふよ浮きながら変わったことを言う桃くん。 ワンダーランドでは普通なのかな?
青
紫
桃
青
こうして桃くんと合流して3人でお茶会会場へ向かうことに
紫