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らしさ。

2 - 第1話 日常

♥

1

2025年04月08日

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ふぅ~やっと終わったぁ!!

今回の収録、結構長かったなぁ...

えっと、今、23時だから

動画投稿するのは明日になっちゃいそう...

ん~じゃあ、今日はもう休もうかな?

長いシリーズの収録も無事にできたしね。

明日は生配信もあるし、もう休んでおこうかな...

うん。寝よ

おやすみ~

1日後...

ふぁぁ...

結構寝ちゃった...

もう皆登校してるよね

僕も、行かなくちゃ...

はっ、はぁ...はぁ...

視界が歪む。

身体を支えられなくて、

地面に激突する。

そんな自分の様子を、

僕は何処か遠くから見ている気がした。

い、いたい...

いつもこうだ。

学校に行こうとしたら、体調が悪くなる。

熱がでたり、おなかを壊したり、

今みたいに過呼吸になって倒れかけたり...

あの日から僕は変われない。

きっと一生。

...もういいや

どうせ虐められる

親だって、僕に期待してないし

今日のご飯だけ取りに行こ

遥くん移動中...

...おはようございます

って誰もいないか

お父さんもお母さんも、

有名な製薬会社で働いている。

他人の視線を気にして失敗作になった僕には、

愛なんてくれないみたい。

ん、あった。これが今日のご飯か...

だから僕はこの時間が嫌いだ。

でも、ご飯を用意してくれただけでもありがたいから、

孤独を耐え忍ぶしかない。

自分の心なんて、直視しないようにする。

だって僕は失敗作だから。

...今日は編集頑張らないと...

最低でも3万回再生は行きたいなぁ

そんな失敗作な僕が始めたのが実況。

誰かに見てほしい。

誰かに認めてほしい。

誰かに愛してもらいたい。

そんな欲求が溜まった成れの果て。

う~ん...この効果音を入れたらもっと面白くなるかな?

でも、そんな堕落した僕すらも見てくれる人がいるわけで

ネットというのは本当に面白いと思う。

そしてもう一人、

こんな僕と一緒に生きてくれる面白い人がいる。

あっ!永遠さんからのメールだ!

今から会えるかな?

残りの編集すべきところは...

う~ん...まぁ行けそうかな

やっぱり永遠さんは返信が早いなぁw

僕も編集頑張らないと!

彼の名前は永遠。

僕と同類で、力を貸してくれる。

永遠さんが居なかったら、僕はもう死んでたかもね

それくらい、僕にとって永遠さんは心の支えになっている。

2時間後...(永遠さんはいつまでも待ってくれますw)

終わった...

編集は終わったけど、時間がやばい...

どうかな?遊べるかな...?

え、ええぇ...

そして永遠さんは、

とても身勝手な人だ。

次回に続く!

かど。

てことで第一話です!

かど。

特にいうことはないですねw

かど。

ただ、生徒という身分に進級したので、

かど。

ちょっと更新速度堕ちます!

かど。

許してね...

かど。

そして、僕が思ったこと、

遥かっこよくね!!

かど。

これです!

かど。

まぁ、こうしたのも意味があるんですけどね

かど。

ちな、このイラストは

かど。

ノーコピーライトガール(メンズ)さんです!

かど。

めっちゃいいです

かど。

是非調べてみてください!

かど。

それじゃ!

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楽しみだあ

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