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初兎目線
BOSS
初兎
俺の家は家庭環境がおかしく
最初の親はよく人を殺していた
だから色んな人に俺の家は恐れられていた
そして何度も俺は売られたり捨てられたりした
悠佑
俺に名前なんてなかった
でもよく言われていたのはのろまとかバカとか
初兎
だから正直に言ったらすごく驚かれた
この時の俺には理解ができんかった
方言で話したい
でも話したらキモがられる…そう打ち明けた
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
初兎
悠佑
悠佑
初兎
初兎
人間を信じていなかった俺が初めて任げの温かさを知った瞬間だった
10数年後
悠佑
まさか悠くんに会えるなんて思っていなかった
きっとゆうくんは忘れとるけど
初兎
俺の大事な名前……
初兎
やっぱり悠くんは気づかない
でも俺は言ってくれたように方言…関西弁を沢山話したい
初兎
BOSS
初兎
俺の中で何かが切れた音がした
初兎
初兎
悠佑
BOSS
初兎
気づいたら俺は必死に殴っていた
どんなに殴られようが殴ろうが怒りは消えなかった
気づいたらそいつは気を失って倒れてた
初兎
全員
初兎
ほとけ