ーある日ー
ーベットで目覚めたらー
ー知らない男たちがいましたー
美海(みう)
(…え?)
結翔(ゆいと)
あ、美海ちゃん
結翔(ゆいと)
おはよ
美海(みう)
(え?と声に出そうとするも、)
ー口の中になにか詰められているようだー
結翔(ゆいと)
あー、ごめんね
結翔(ゆいと)
もうちょっとだけ我慢してね
ーそこから数分後ー
ードタバタと足音を鳴らしてー
ー誰かが猛烈な勢いで階段を駆け上っているようだー
ガチャ
千冬(ちふゆ)
美海!!
美海(みう)
(え…?千冬?)
千冬(ちふゆ)
なんもされてねぇか??
千冬(ちふゆ)
結翔!なんもしてねぇだろうな
結翔(ゆいと)
なんもしてないよ
ーそんな会話を聞いているとー
ー千冬が開けっぱにしていたドアから誰かが覗いていたー
紀輝(かずき)
ねぇ。…朝からどうしたの…うるさいんだけど。
千冬(ちふゆ)
朝っつってももう12時だぞ
千冬(ちふゆ)
いつまで寝ぼけてるんだ
紀輝(かずき)
別に、千冬には関係ないでしょ。
千冬(ちふゆ)
はぁー、
美海(みう)
(ていうか、なんで捕まってるんだろ、)
美海(みう)
(家に帰って、お風呂入ってそのまま寝たまでの記憶しかないのに、)
千冬(ちふゆ)
あ!そういえば美海!
美海(みう)
?(キョトン)
千冬(ちふゆ)
昨日夜ご飯食べてなかっただろ!
美海(みう)
(…え?)
美海(みう)
(なんで、わかるの、)
ーその瞬間私の体全体に鳥肌が立ったー
ー怖いー
ー千冬とは幼なじみで、怒られたことはあったけどそういうことじゃないー
ーただ単に、一人の人間としてー
怖い
ーある日ー
美海(みう)
ご視聴ありがとうございました
美海(みう)
まだ登場人物は出てきますが、なかなか名前がきまりません
美海(みう)
なので是非協力してくれる方が入ればコメント欄に書き込んでください!
美海(みう)
お願いします🙏
①名前
②名前
③名前
④名前
⑤名前
⑥名前
美海(みう)
です!
美海(みう)
今後ともよろしくお願いします。
ー次回ー あらすじ






