テラーノベル
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この世の現象は全て 実在するもの達が引き起こしている
窓が揺れるのは、風が吹いたせい
草がガサガサと音を立てるのは そこに猫がいるから
理屈の通らないものなど 信用するに値しない
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
クスリと笑いながら、雑談を繰り広げる
彼女の話こそ屁理屈なのでは? とツッコミたくなる内容だ
館野崎 京滋(かんのざき けいじ)
と、我々の気持ちを汲み取ったかのように 館野崎という男がツッコミを入れる
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
ペラペラと自分の世界を展開する能見澤 そんな彼女を諦め&呆れた目で見つめつつ 耳を傾けてあげる館野崎
館野崎 京滋(かんのざき けいじ)
館野崎 京滋(かんのざき けいじ)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
館野崎 京滋(かんのざき けいじ)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
館野崎 京滋(かんのざき けいじ)
辺りを見渡しながら、揺り籠のように体を動かす
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
館野崎 京滋(かんのざき けいじ)
館野崎 京滋(かんのざき けいじ)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
館野崎 京滋(かんのざき けいじ)
館野崎は、頭を掻き回しながら 電車の中を大股で歩く
ガタガタと静かに揺れる電車と 微動だにしない能見澤
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
館野崎 京滋(かんのざき けいじ)
能見澤 七怪(のみざわ なのか)
コメント
5件
なぁぁあんっかすっげぇ面白いの始まっちゃった まずもう最初の始まり方から好き 「マ〇ク奢れ」とかの会話で2人の関係性が見えてくるの良いな……
七怪さんは例え話が好きなんですね( ͡ ͜ ͡ )