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志音
志音
志音
らん
みこと
らん
みこと
らん
みこと
らん
みこと
らん
みこと
みこと
らん
みこと
らん
らん
みこと
らん
らん
らん
みこと
みこと
らん
みこと
次の日
らん
みこと
らん
みこと
らん
みこと
らん
みこと
らん
俺は唇を強く噛んでみことに過去を教えた。
らん
らん
らん
そう、いつか会えるかなって、ね、
その瞬間、俺とみことのことを包み込むのように、何かが光る。
そのおかげで、俺らのまぶたは一向に開かない。開けない。
たった1秒のことなのに、それが何分、何時間と思えた。
いるま
らん
いるま
らん
らん
いるま
いるま
いるま
いるま
みこと
らん
いるま
いるま
らん
いるま
らん
いるま
いるま
いるま
みこと
いるま
みこと
カシャ
屋上中に広がる、シャッターの音に、俺たちは、また何か思い出したかのように、3人で抱きしめあって泣いた。
いるま
らん
みこと
いるま
いるま
いるま
らん
いるま
らん
いるま
らん
いるま
みこと
いるま
らん
いるま
らん
みこと
みこと
みこと
らん
俺たちは、声が枯れるまで、涙が消えるまで、ずっと、ずっと、屋上で泣きつづけてた。
再会のシャッターチャンス。 the.end
コメント
5件
いるまくん!親の前で泣かせに来ないで!w
あ、いる兄おかえり(。・Д・。)ノらんらん可愛いでしょ?見守るだけじゃなくて声を聞くのもいいでしょ( *¯ ꒳¯*)