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まりも
45
11
朝 今日も何も無い。変わらない日々が始まる
碧斗
席に着いてノートの準備をする。 向こうには楽しく話している人たちがいる
伊織
クラスメイト
碧斗
授業が終わった。 トイレに行こうと思い、碧斗は教室を出る
碧斗
碧斗は下を向いて歩いていた。 誰かにぶつかってしまった
碧斗
伊織
伊織
碧斗
伊織
碧斗
伊織
碧斗
伊織
伊織
碧斗
クラスメイト
碧斗
碧斗の手首を掴んだ
伊織
碧斗
伊織
クラスメイト
碧斗
伊織
碧斗
伊織
屋上に来た。
碧斗
碧斗
伊織
伊織
碧斗
何を話せばいいかわかんない。 人と話したこと、あんまないのに。
伊織
碧斗
碧斗
碧斗
伊織
伊織
碧斗
伊織
伊織
これからどうなっちゃうの〜!!!?
コメント
5件
うわあ、第1話お疲れさまです! 碧斗くんの“話したことあんまない”って独白から、伊織くんにぐいぐい引っ張られて「友達にならない?」まで行く流れ、すごくテンポ良くて一気に読めました。セリフに頼って説明しすぎない感じが、この距離感ならではの緊張感や戸惑いを生んでいて好きです。特に「’’友達’’としてね。」の入れ方が気になる…この後どう転ぶのか、続きが楽しみです!