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とある日の美術の時間
「今日は静物画を描きます」という美術の先生の一言で、教室…ではなく、戦場の空気が張り詰めた
マリアンヌ🇫🇷
イラーリオ🇮🇹
イラーリオが即座に噛みついた
マリアンヌ🇫🇷
イラーリオ🇮🇹
美緒🇯🇵
私はそっとミンハオを見る
ミンハオ🇨🇳
美緒🇯🇵
ミンハオ🇨🇳
美緒🇯🇵
そして、横を見てみると、悠人はすでに関係ない絵を描いていた
なぜか悠人はRPGのマップを描いていた
ミンハオ🇨🇳
悠人🇯🇵
悠人🇯🇵
美緒🇯🇵
悠人🇯🇵
先生が配置した静物は、果物と花瓶という無難なセット
…のはずだった
マリアンヌ🇫🇷
イラーリオ🇮🇹
二人の声がどんどん大きくなる
その横で、エリーゼは定規で構図を測っている
エリーゼ🇩🇪
美緒🇯🇵
マクシムは無言で描き、異様に完成度が高い
美緒🇯🇵
マクシム🇷🇺
ランは繊細な線で花を描き、ザラは途中で歌い出した
ザラ🇮🇩
美緒🇯🇵
そして、ついに___
マリアンヌ🇫🇷
マリアンヌの絵は、繊細で気品ある静物画
イラーリオ🇮🇹
イラーリオの絵は、色彩豊かで情熱的、なぜか背景が夕焼け
マリアンヌ🇫🇷
イラーリオ🇮🇹
マリアンヌ🇫🇷
マクシム🇷🇺
イラーリオ🇮🇹
美緒🇯🇵
美緒🇯🇵
マリアンヌ🇫🇷
マクシムが二人の絵を見比べる
マクシム🇷🇺
マクシム🇷🇺
マリアンヌ🇫🇷
イラーリオ🇮🇹
二人は同時に顔を背けた
マリアンヌ🇫🇷
イラーリオ🇮🇹
美緒🇯🇵
マクシム🇷🇺
私は頭を抱えた
その日の美術室は、絵の具の匂いとプライドでいっぱいだった