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あれから、律とは色んな話をした。 クラスでの出来事に先生の話、最近読んだ漫画に見たアニメ。殆どが懐かしく感じたが、 高校生の自分の姿と律の姿を見ると、本当に今が高校生だと改めて自覚させてくれる。
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
八雲 玲
柊 陽哉
柊 陽哉。同級生かつ、小学生からの仲だった。
八雲 玲
柊 陽哉
東雲律
柊 陽哉
柊 陽哉
八雲 玲
柊 陽哉
柊 陽哉
八雲 玲
柊 陽哉
柊 陽哉
東雲律
八雲 玲
東雲律
東雲律
柊 陽哉
八雲 玲
柊 陽哉
東雲律
柊 陽哉
八雲 玲
八雲 玲
そう言いながら、律に確認するように目を向けた
東雲律
柊 陽哉
柊 陽哉
柊 陽哉
柊 陽哉
八雲 玲
東雲律
柊 陽哉
八雲 玲
柊 陽哉
東雲律
柊 陽哉
八雲 玲
柊 陽哉
八雲 玲
その能力が本当なら俺もほしいな〜?
八雲 玲
柊 陽哉
東雲律
柊 陽哉
東雲律
柊 陽哉
柊 陽哉
八雲 玲
東雲律
東雲律
柊 陽哉
八雲 玲
柊 陽哉
柊 陽哉
東雲律
東雲律
八雲 玲
寝なかったのは10年ぶりの授業だったからだ。
東雲律
柊 陽哉
東雲律
東雲律
柊 陽哉
八雲 玲
柊 陽哉
そんな話をしていると、いつの間にか放課後の明るさが消え、子どもたちの帰りを促す町のチャイムが鳴った。
柊 陽哉
柊 陽哉
柊 陽哉
そう言って颯爽と陽哉は手を振って小走りでコンビニに向かった。
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
そう言って二人も公園で別れて家に帰っていった。
あれから時間が経ち、就寝前に玲はベッドの上でゴロゴロしていた。というよりかは考え事をしていた。独り言を呟きながら。
八雲 玲
八雲 玲
八雲 玲
八雲 玲
八雲 玲
八雲 玲
八雲 玲
八雲 玲
人の心の声が読める能力を律と陽哉に話したことで、それにばかりに意識が向いていたが、玲の現状はタイムリープした28歳だ。
そして自分のことで目一杯になっており、今になってやっと思い出した 「八雲 朱里」の存在。 入籍前の名は「天宮 朱里」___。
記憶を辿っていくと、初めて出会ったのは進学先の大学でのことだ。現時点でまだ出会ってなく、最低でもあと1年はある……
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
東雲律
八雲 玲
急いでスマホを取り出して確認する。 昨夜、陽哉からメッセージが送信されていた。
「今日の放課後も3人で集まらないか? 頼りにしたいことがあるんだけど…」
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
「りょ〜かい!みんなで公園に集まろう! 時間は学校終わり次第待つってことで!」
東雲律
八雲 玲
八雲 玲
八雲 玲
東雲律
授業始まりのチャイムが鳴った
昼休み
八雲 玲
八雲 玲
東雲律
東雲律
八雲 玲
東雲律
東雲律
八雲 玲
東雲律
………今回のタイムリープは意識が28歳のまま10年前の18歳に戻った。 ということは玲の頭脳は28歳と言っても過言ではないということだ。 そのことに本人は気づいているのか、忘れているのか…。
八雲 玲
そして昼休みが終わり、 午後の授業も終えた二人は廊下で待ち合わせしていた。
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
そんな他愛もない話をしていると いつの間にか公園に着いていた
柊 陽哉
八雲 玲
東雲律
柊 陽哉
柊 陽哉
東雲律
八雲 玲
柊 陽哉
柊 陽哉
柊 陽哉
柊 陽哉
八雲 玲
東雲律
柊 陽哉
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
東雲律
八雲 玲
やばい、なんか二人とも喧嘩しそうな 雰囲気なの怖いって…。俺が呼んだのに俺の出番ないじゃねぇか…。
八雲 玲
八雲 玲
東雲律
柊 陽哉
柊 陽哉
八雲 玲
東雲律
玲の意識は28歳だ。 もちろん当時から10年も経っているのだから自分の負けを認めて、反省できるようになる余地はあった。なにもおかしくない。
だが、この状況において、10年前の負けず嫌いだった少年が、すぐに反省するなんておかしな話だった。
八雲 玲
東雲律
柊 陽哉
実際、玲は負けず嫌いが治ったわけではない。 ただ、社会に揉まれてそうなってしまっただけだった。
八雲 玲
八雲 玲
東雲律
東雲律
柊 陽哉
柊 陽哉
東雲律
八雲 玲
柊 陽哉
八雲 玲
東雲律
柊 陽哉
八雲 玲
柊 陽哉
柊 陽哉
八雲 玲
八雲 玲
東雲律
柊 陽哉
八雲 玲
八雲 玲
柊 陽哉
柊 陽哉
柊 陽哉
八雲 玲
東雲律
柊 陽哉
八雲 玲
東雲律
柊 陽哉
八雲 玲
柊 陽哉
柊 陽哉
東雲律
柊 陽哉
八雲 玲
自分でツッコんで少し悲しくなった
柊 陽哉
八雲 玲
東雲律
柊 陽哉
八雲 玲
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#ファンタジー/SF