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凡人主
凡人主
凡人主
凡人主
凡人主
凡人主
道雪達は、全力で足を動かす。 一刻も早く救い出さねば、テツは助からないかもしれない。 そう考えると、皆同じ感情を抱く。 「消えないで」
そう思ってしまう。 だがその気持ちをグッと堪えながら、 彼らは走り続ける
道雪
アカシ
アオト
アオトは恥ずかしがりつつ、アカシの手を握った。 アカシが遅いのが悪い!そう心に留めたアオト。
アカシ
アオト
道雪
アカシ
道雪
道雪
アオト
全員走っているはずなのに 道雪は疲れさえ見えない。ブレもないし、顔はいつも見たいな穏やかな微笑みではなく、真顔で、獲物を追いかけるような表情をしていた
???
道雪
???
道雪
アオト
上から?? どういう事だ、?
アカシは疲れすぎて聞こえてないようだ
アカシ
アオト
アオトはアカシをおんぶした アオトは軽いと思ってしまう。アカシは顔を赤くして少しだけ暴れてしまった。 危うく倒れそうになるが、アカシに注意して、ようやく収まってくれた
アカシ
アカシ
アカシ
アオト
アオト
アオト
アオト
アオト
アカシ
アオト
道雪
アオト
アカシ
道雪
アオト
アカシ
???
四人は道を変え、同じ場所に会う。 アカシは右側に、アオトは左側に、 ゴリマッチョは二階に。 そして…道雪は真っ正面に向かって走る
その頃テツは、マツシタに何度も唇を奪われていた。 抵抗出来ないテツは、不甲斐ないと思っていた。 テツは涙目で、自分が感じていると思うと吐き気がしていた。
そして、
マツシタ
マツシタ
マツシタ
テツ
テツは欲情が溢れそうになっていた。 だが道雪のにしか興味がない。 咥えたくもないし、触れたくもない。 とても恐怖でしかない経験。
テツ
テツ
マツシタ
マツシタ
テツ
テツ
マツシタ
マツシタ
マツシタ
マツシタ
テツ
テツの身体には既にアザが出来ていた。 服はビリビリに破かれ、足には踏まれた跡が数々。 廃墟になっている病院だったが、刃物なのが沢山あった。それで腕やら背中やら、切られてもいた
痛すぎて気絶しても仕方がないくらいに
そしてまた、殴られる
テツ
勢いがありすぎて倒れてしまった 手が固定されていて、動けない
マツシタ
マツシタは笑いながら足でテツの頬をツンツンとつつく。 マツシタはニヤニヤとして、テツの頬を掴み、また唇を奪う
テツ
マツシタ
マツシタ
テツ
道雪
そこへきたのは、テツの恋人…道雪だった。
テツ
道雪
テツ
道雪
アカシ
道雪
テツ
マツシタ
アカシは我慢できず、飛び出してしまった。
アカシ
アカシ
アカシ
アオト
トコトコと歩いてアオトが登場
傷だらけのテツを見て、怒りが沸いた
アオト
マツシタ
アオト
アオト
アカシ
テツ
ボコーン
天井から凄い音がした
上を見る
???
テツ
ゴリマッチョが登場して、テツの拘束を外した。
テツ
???
???
道雪
道雪
アカシ
道雪
アカシ
アカシはテツに近づく。 アカシはテツを抱き締めてテツを安心させる
アカシ
テツ
テツは堪えきれず、目から涙がポロポロと溢れてきた。 テツはアカシを抱き締め返した
道雪
???
ゴリマッチョもテツの傍に近寄る
道雪
アオト
道雪
アオト
マツシタ
道雪
アオト
アオト
???
アオト
???
ゴリマッチョはアカシとテツの目を手で覆った
そして、覆われた瞬間。ボコボコと鈍い音が響き渡った。 時々ボキッと骨が折れた様な音まで聞こえた。 テツとアカシはその音が怖く、お互いの手を握り合っていた。それを見ていたゴリマッチョは心が締め付けられた。
数時間後…
アオト
何度も蹴る
道雪
道雪
道雪
アオト
アオトはゴリマッチョの方を見る。
???
道雪
手を放す。
アカシはきょとんとしており、テツは眠っていた
道雪
道雪
???
アオト
道雪
アオト
アカシ
道雪
アカシ
アカシは帰っていき、ゴリマッチョは携帯で救急車を呼んで貰い、テツは運ばれた
道雪
道雪
アオト
アオト
アオト
道雪
アオト
二人は何処かへ向かう。そこはコンビニ。 道雪はコーヒーを二つ買い、出てくる
道雪
アオト
道雪
道雪
アオト
アオトは息を飲む 緊張で汗が少し出ていた
道雪
アオト
危ない危ない…後もうちょっとで吹くところだった。
アオト
道雪
アオト
アオト
アオト
道雪
道雪
道雪
道雪
アオト
アオト
道雪
アオト
アオト
道雪
アオト
道雪
道雪はアオトに向けて穏やかな微笑みを見せた
アオトもその表情を見て、微笑む
道雪
道雪
アオト
恥ずかしくて顔を赤く染めていた
二人はそこで別れ、家に帰った
家に着き、顔を洗い、お風呂を済ませる。 ベットに横になる
道雪
道雪
道雪
道雪は少し涙を浮かべ、丸まって眠りについた
彼も同じく、全て終わらせ、寝転んでいた
アオト
アオト
アオト
アオト
アオト
幼馴染みなため、一緒にいた時間が長い。 だからなのか、涙を浮かべていた
数時間後、眠りについた
アカシはコンビニ帰り、食べ物を買って帰っていた。
玄関前につく。
アカシ
アカシ
アカシ
アカシ
そう独り言を言い、中に入った
その頃テツは病院で寝ていた
テツ
一向に目は覚まさない
いつ起きるか
よくわからない
5年後かもしれないし
そのまま起きないかもしれない
次回へ続く
凡人主
凡人主
凡人主
凡人主
コメント
3件
ああもう…テツさんのとこ、読んでてほんと胸が痛くなったよ…。あんなことされてるのに抵抗できない自分に腹が立ってる感じがリアルでさ。でも最後はアカシくんが飛び出して「てめぇ!」ってなって、アオトくんもすぐフォローに入るとこ、めっちゃ好きだな。道雪さんはずっと冷静だけどテツさんのこと想ってるのがにじんでて、最後に一人で涙してるところでグッときた。アオト×アカシの恋バナ展開も気になるし、続き楽しみにしてるね!