主
2話です
主
どうぞ
et
んー!
et
やっぱり屋上はいいねぇ
風で君の髪が揺れる、
ふと、撫でそうになる手を 慌てて引っ込めた
ur
そうだね、
et
ん!
et
食べよっか!
ur
etさんの弁当
ur
いつ見ても旨そうだな、
et
いいよ!あげる!
ur
じゃあ俺の箸で、
et
ん!
ur
え、?
et
はやく!
et
あーん、
ur
あ、あーん
ur
パクッ
ur
ん、うまい、
et
でしょ!!
こういうこと普通の顔ですんなよ、
顔熱、
et
ん?顔赤くない?
ur
んー、夏だからかな、
et
そ?
et
熱中症には気を付けなよ~
お前のせいだけどな
こいつに振り回されてばかりだが
ずっとこの時間が続いて欲しいとも思う
恋は本当に厄介な感情だ
でも
最近
et
てかさ!
et
今日hr君がさぁw
et
______!
君は最近ずっと違う男の話をする
ur
俺の方が一緒にいるのに、(ボソッ
et
ちょっと!聞いてる?!
et
最近ボーッとしすぎじゃない?
鈍感すぎるetさんに少し腹が立ち
俺はつい、、
ur
etさんが他の男の話ばっかするからじゃん、
et
え?
やってしまった、、
余計な事を口走ってしまった
ur
いや、えっと、、
et
ふっ笑
et
なにー?嫉妬してんの?笑
ur
いや別に、
ur
そういうわけじゃ、
et
分かった分かった!
et
urの話をしてあげるからさ~!
煽るような表情に少しイラッとしたが
他の奴の話をされる時より
胸の痛みが和らいだ
et
んーっ!
et
そろそろ戻ろっか!
ur
ん、
et
あ!やべ、
et
課題すんの忘れてたっ!!
ur
やば、笑
et
hr君に写させてもらわないと!
ur
ピクッ、
et
はやく戻ろ!!
ur
ガシッ、
et
うぉっ、
et
え、?何?
ur
あのさ、
ur
このままサボらない?






