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るなたん🌃👑
68
るなたん🌃👑
36
ᐕ)ノ
70
A new story begins___
それからわたしは「じゅじゅつこうせん」というばしょにつれてこられた
窓からは夏の暑いけど爽やかなそよ風が入ってきた
???
きこえてきたのは、またあたらしいこえだった
???
傑
悟
傑
たのしそうだなぁとおもった
硝子
きれいなおんなのひとがしゃがみこんできいた
碧
硝子
そういってしょうこさんはわたしのあたまを なでてくれた
硝子
悟
悟
傑
悟
がくちょうさんはわたしをうけいれてくれてきれいなへやまでよういしてくれた。
わたしはじゅじゅつこうせんでくらすことになった
それからわたしはじゅじゅつしになることをきめた
さとるさんやすぐるさんに、じゅじゅつのきそや、たいじゅつをたくさんおしえてもらった
傑
悟
あっという間に時は流れ
桜が満開になり、春風が吹く季節になった
私は高校一年生になり、呪術高専に正式に入学した。
でもそこに夏油さんの姿はなく
そこにいたのは五条先生と硝子さんだけだった
悟ってしまった
きっと________
孤児園の先生と同じ、呪詛師という道を辿ってしまったんだろう___
でもきっと何処かで生きてる。私はそう信じている
同じクラスになったのは
虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇、 たった3人のクラスメイトだった
3人のクラスメイトと切磋琢磨しながら成長していった
3人のクラスメイトと過ごしていくうちに私を縛っていた孤独はいつの間にか消えていた
でも呪術師は常に死と隣り合わせ
そう解っていたからこそなかなか心を開けずにいた
たしかに3人と過ごす時間は何物にも代えがたい、とても楽しくて煌びやかなものだった
3人で買い物に行ったり、任務をこなしたり
どんどん仲が深まり、絆が生まれた
でも_________
そう幸福は永くは続かない。
あの任務で全てが狂ったんだ______
Continued next time
コメント
1件
うわ、第2話もう読んじゃった!碧ちゃんが高専に馴染んでいく過程と、最後の「幸福は永くは続かない」の一文がすごく切なくて…。夏油さんが姿を消した伏線、どう回収されるんだろう。クラスメイト3人との日常が“煌びやか”だっただけに、その後の展開が気になりすぎる。続き、早く読みたいなあ。