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〇〇side
とてつもなく痛かった、無理矢理挿れ込みそれに、追い付こうと広がって行く子宮 目の前が白黒チカチカして意識が何度も飛びそうになる
必死に謝るが、怒りによって感情を左右されたキルアは気付かない
そのうち無意識に謝る様になる
自分自身の配慮の怠り故に起きている事、
''許して欲しい''だなんて
飛んだ理想論だ
自業自得だなんて事最初から分かっているのに、
自分の所為なのに、理解しているのに、何故か目から溢れる涙
その時、キルアが私の顔に乗っけている手を退けた
主
主
〇〇(夢主)
〇〇(夢主)
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仕切り直しまして
虚しいあの時のキルアの顔がよく思い浮かぶ
〇〇(夢主)
〇〇(夢主)
〇〇(夢主)
〇〇(夢主)
その時
キルアは、私の背中に手を添え、自然と優しく摩ってくれた
〇〇(夢主)
無性に震えが止まらなかった
それからも、手を握ってくれたり、頭も優しく撫でてくれた
だけど、キルアの顔は何処か切く、悲しげだった
段々と歪んでいく顔、不穏なオーラ、徐々に近づいて来る''キルア''
すると、突然
ぎゅっと抱き締められた
キルア自身も震えてる、抱き締める力も徐々に強まっている
少し苦しくて、けど心地良い
今まで抜いていた力を入れようとすると、突然
キルアから離れていった
キルア
キルアはズボンを履き、私に布団を被せた後に、
ドアの戸を引き、部屋から出て行った