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ぴた
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コメント
1件
みぅです🤍🥀 第11話、読み終わりました…。 mzさんの子ども時代、辛すぎる…。母親から「汚らわしい」なんて言われて、家に居場所がなくて、外でも「魔物」って言われて…。胸がぎゅーってなったよ。 でも、森でakに出会ったシーン、すごく好き。akの「まぁいっか!」って能天気さに笑っちゃうmzさんの描写、温かくて。「君の笑顔は僕にとっての太陽だった」って…もう、せつないよ。 akに婚約者ができた場面も、mzさんの気持ちが痛いくらい伝わってきた。初恋が散る瞬間、こんなにも静かに描かれるんだね…。 続き、待ってます。mzさんの過去後半もじっくり受け止めたい🌙
⚠注意⚠ 女体化 ↬ ak.tg.kty akさんクズ設定 mzさんメイン mzakメイン 微prak有 暴言、偏見系あり
mz視点
ヴィオレ侯爵家の息子として生まれた
俺は、家の人間から、周囲の人から
忌み嫌われていた
闇属性の御加護。 それはこの世界に置いて決していい ものではない
むしろ、人から嫌われるそんな御加護た
mz
Mother
mz
Mother
Mother
Mother
Mother
幼かった俺はただ泣くことしかできなかった
毎日母の言う罵詈雑言の嵐に耐える そんな地獄の日々だった
俺が7歳になる頃には家を勝手に出ても何も言われなかった
いや、出てることに気づいてなんかなかったんだろうなと今は思う
だけど家に居ようが、外に出ようが 変わらなかった
有名な侯爵家の息子の御加護が闇属性だなんて、もう知れわたっている
どこでも俺の対応は変わらなかった
mob
mob
同い年ぐらいの子が俺を馬鹿にし、 すれ違う人は俺は睨んだ
俺には居場所がないんだと 幼いながらに悟った
俺は自然が好きだった 森の中とか…
だって自然は動物は俺を受け入れてくれているように感じらるから
)ガサッ
mz
?
mz
ak
mz
急に現れた女の子。 俺と同い年ぐらいの金髪がよく似合う子だった
これがakとの出会い
ak
ak
あまりにも能天気過ぎて笑ってしまった
mz
ak
その時君の笑顔は俺にとっての太陽だった
そしてakは俺に居場所をくれた。 俺に存在理由をくれた
好きになるまで時間なんてかからなかった
あれから月日がたった akが色々と動いてくれたおかげで 闇属性の御加護の偏見は減った
そして互いに13歳になった
13歳。ほとんどの貴族の娘や息子は 婚約者を探し始める時期
ak
ak
朝イチからakに呼ばれ屋敷に来ていた
mz
ak
ak
そうニコニコ、嬉しそうに言った
婚約者、そりゃそうだよな そういう時期だし…、おかしなことではない
だけど、…
mz
ak
ak
やば、顔にも出てたのかと 少し反省した。
mz
ak
pr
そこに現れたのは次期王になるpr様。だった 公爵家の中でもトップにあるakの家 王家と婚約するだなんてあたり前
俺なんかに勝ち目なんてなかった
mz
mz
pr
pr
mz
なんで知ってるんだと思ってしまった
公爵ならまだしもと…
pr
pr
mz
ak
笑顔で部屋を出ていった。 いや気まず…
mz
pr
pr
mz
この日俺の初恋はあっけなく散った
mzさんの過去前半です! 次回後半予定なので ちょっとネタバレみたいになるのですが akが入れ替わったぐらいまでが mzさんの過去終了予定です。 フォロー+コメントありがとうございます😊 ♡もいっぱいしてくれると嬉しいです🫣