秀一郎
いやー…わざわざありがとね?
アシュラ
いえ…父親同士、せっかくだから色々と聞きたい事があるので
秀一郎
そっか
秀一郎
でも、君のお陰でセーラと会えたよ
アシュラ
!そうですか
秀一郎
あの子はね…"私の親友"の子供なんだよ
アシュラ
秀一郎の?
秀一郎
そう…学生時代の同級生でね、何時も一緒に居たし…結婚してからは嫁自慢してたぐらい仲が良かった…でも…
アシュラ
?
秀一郎
セーラ君が8歳の頃に彼奴の嫁ちゃんは癌で亡くなったんだよ…
アシュラ
!
秀一郎
彼奴は凄く泣いた…最愛の人を亡くした辛さで…
アシュラ
……
秀一郎
だけどよ…彼奴は何時までもへこたれる奴じゃない…一人で頑張ってセーラ君を育てようと決めたんだ
秀一郎
君も、鈴音ちゃんを悲しませる様な事はするなよ?
アシュラ
……勿論だ。あの子は…いや新とゼロも3人まとめて"私が幸せにしてやる"
秀一郎
!その意気だ…!♪
アシュラ
フッ…♪
この後、楽しく話してそのまま泊まったのであった






