テラーノベル
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青
白
自分が思っていた以上に素敵な場所だった。
白
青
ここで白のためにも頑張らなくちゃ、そう思った。
ガヤガヤ
青
白
白
青
白
青
白
行ったは行ったけど白が酔い潰れて 結局ほぼ歌わずに2人で寝てたカラオケか
白
白が俺に渡してきた服は、いわゆる黒服に近い服だった
青
俺も着替えていると白も着替え始めた。 相変わらず肌白いな〜
白
青
白
そう言って俺の唇に人差し指をすっと置いた。
しばらくするとステージが始まった。
客
客
青
客
青
周囲に白がいないかどうか見てみた。 裏方に行っているようでいなかった、
客
青
アルバイトみたいなものと言っても、意外と大変だ
青
客
接待
青
白
やっぱ俺の彼氏はすごいな…
そう思いながらウイスキーを飲む
青
*裏方です
白
僕の彼氏はかっこいい。
見てるだけでも頭から湯気が出そうなくらいに。
だから家にずっといて僕だけ見ておていて欲しかった
白
白
#BL
唯希
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コメント
1件
あらためて読ませていただきました。青ちゃんが彼氏のために頑張ろうとする健気な気持ちと、白くんの「ずっと僕だけ見ていてほしい」という独占欲の狭間が、もう…こちらの心臓をぎゅっと掴まれました。特に、白くんが「がまんせなな」と自分に言い聞かせるラストの一文、すごく好きです。二人の距離感が少しずつ変わっていく予感がして、次がすごく気になります!