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#虹花のセカイ
🐺れいん🎨🍑
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1人目
名前:筑紫 遍 読み:つくし あまね 身長:175cm 年齢:24歳 一人称:私 二人称:貴方、[苗字]さん 三人称:彼、彼女、あの人 立場:幹部 主人公への感情:若くして才能に溢れ署長となったことへの尊敬。 主人公への態度:礼儀正しい。 貴方の絶望:周囲の人間から“自分”を否定されたこと。 負の感情が引きずり出された理由:高校生の時、同性の相手に思いを寄せて告白した。相手からはやんわりと断られただけだったが、その噂が広まり辛い思いをした。 戻ってきた後の様子:周囲に迷惑をかけたと思い謝る。一人の場合はぼーっとするがすぐに復活する。 頭脳:10 身体能力:6 攻撃力:8 性格:常に他者への思いやりや気配りがあり、誰に対しても優しい。だが、それは単に自分が傷つくことを恐れているだけ。仲間のために動ける行動力があり、仲間達からの信頼は厚く頼もしい。 好き:編み物、スイーツ作り、家庭菜園 嫌い:雨の日、大量の揚げ物(食べるとお腹を壊しやすいから) 能力名:【識界】(しきかい) 【朧月夜】(おぼろづきよ) 能力詳細:【識界】⋯素手で触れたものの情報を読み取り、分析することができる。主に暗号解析や情報収集に使用し、人間に触れればその者の感情を読み取ることが可能。なお、暴発を防ぐ為、普段は手袋を着ける必要がある。 【朧月夜】⋯相手を自身のフィールドへと転送する。フィールドは日本庭園のようになっており、能力名の通り朧月夜で霞がかかって見えにくい。フィールド内では筑紫の身体能力が上がり、月心(げっしん)という少し特殊な刀を使用することができる。月心は月の斬撃を繰り出すことが可能。能力で月心だけを扱うこともできる。 備考:周囲からは苗字で呼ばれがちなので、名前で呼ばれると新鮮なことなので驚きつつも少し喜ぶ。 両性愛者。そのため恋愛には慎重で、特に年下には相手から来ないと靡きにくい上筑紫自身が積極的になることはほぼない。未成年には“絶対に”恋心を抱かない。筑紫はそれを当然だと思っている。 好みが控えめということ、髪も長く中性寄りだということ、そしてかつて同性の相手に告白をしたということから、「女みたい」と散々周囲から言われてきた。髪を長くしているのは、両親から言われているため。 恋愛面で相手に求める条件は安心できる人であること、そして自分を受け入れありのまま接してくれる人。筑紫がこれまで生きてきた中でそうしてくれる人が少なく、更に筑紫自身があまり恋愛をしないため、筑紫の恋愛は高校生の時で終わっている。なお本人は無自覚初恋クラッシャー。 サンプルボイス:「はじめまして、私は筑紫 遍です。……おや、私の顔に何か付いていますか?そんなに見つめられると驚いてしまいますよ。」 「すみません[苗字]さん、ここの資料について──。あぁ、お取り込み中でしたか。ではまた後で来ますね、失礼しました♪」 「人間関係とは信頼の上で成り立つものですよ。相手に信頼してもらうには、まずは自分が相手を信頼してみる。そういうものです。なんて、私が言えたことではないのですが……。」 「えぇ、忙しい中ご苦労様でした。明日からまた忙しくなってしまいますが、今だけでもごゆっくりお休み下さい。」 「その仕事なら既に終わっていますよ。完成した資料はそちらに。あぁ、それと資料の中のグラフに間違いがあったので訂正しておきました。」 「これは難しい問題ですね。そうですね……まずは[苗字]さんの考えについて聞かせていただいても?」 「そんなそんな。私は当然のことをしたまでですよ。また困り事がありましたら、いつでも相談してください。私で良ければ、ですが。」 「おやおや、これは嬉しい誤算です。こんなに良いことがあるだなんて、人生捨てたものじゃないですね。」 「署長、お伺いしたいことが……おや、署長?どこに行ったのでしょうか?」 「そんなまさか、私は署長のことを尊敬しておりますよ。尊敬しているので……どうかもう少し事務仕事というものに真面目に取り組んでいただけないでしょうか?」 経歴:女の子の子供を望んでいた両親の間に生まれ、仕草や立ち振る舞い、容姿に至るまで女の子のように育て上げられてきた。筑紫はそれを当然のことのように受け入れていた。高校生の時に同性のクラスメイトに初めて恋をし、そこで自身が両性愛者だということに気付く。様々な葛藤がありながらも、卒業前に告白まで漕ぎついた。告白は断られてしまったが、筑紫の中では心の整理がついていた。しかし翌日、告白の現場に偶然居合わせた生徒がそれを目撃し、「筑紫遍は同性愛者である」という誤った噂が広がった。 筑紫は高校卒業と同時に現在住んでいる場所へと引っ越し、大学に進学した。自分の思いと恋心には蓋をしたまま。そのまま大学を卒業し、cavalryへと就職する。
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2人目
名前:若宮 結 読み:わかみや ゆい 身長:170cm 性別:女性 年齢:25歳 一人称:ワタシ 二人称:キミ、[名前] 三人称:彼、彼女 立場:新入り 主人公への感情:深い興味。 主人公への態度:それなりに興味は示しながらも、「最年少での署長就任」という物事に興味を持っている。 貴方の絶望:大切な人が全てを諦めてしまうこと。 負の感情が引きずり出された理由:誰よりも大切に思っていた親友が自殺の道を選んでしまったから。それを負い目に感じている。 戻ってきた後の様子:とてもケロッとしている。「何かあった?」みたいな感じで。 頭脳:7 身体能力:5 攻撃力:6 性格:安心感や安定感があり、包容力もある。一言で言うとイケメン女子で、他人と比べて同性人気が凄い。周囲への気配り上手で視野が広く、色々なことに真っ先に気付く。 好き:塩ラーメン、海に行くこと、レモンティー 嫌い:かき氷(冷たいものが苦手)、蜘蛛の巣 能力名:【Shooting Star】(シューティングスター) 【Desire】(デザイア) 能力詳細:【Shooting Star】⋯星を降らせて攻撃する。味方に当てた場合は回復が可能。星は常に輝きを放っており、光源としても使える。 【Desire】⋯誰か(もしくは自分)が欲しているもの、望んでいることをひとつだけ叶えることができる。しかし大きすぎるもの・不特定多数に多大な影響があるもの(世界征服など)は実現不可能で、それらを叶えた場合は欲望の大きさによって代償が現れる。 備考:自分はcavalryでしか生きることができないと考えており、そのまま朽ちていくと思っている。 希死念慮がある訳ではないが、死ぬ時は楽に死にたいと思っている。忙しい時の口癖は「仕事に殺される〜」。 左目の眼帯は、事故で左目に大きな傷が出来て見えなくなってしまったから。傷跡を見られたくないため隠している。 サンプルボイス:「こんにちは、ワタシは若宮 結だよ。怪我をした時はワタシにすぐに見せてね。まぁ、医学の知識はそこまで無いのだけれど。」 「能力を使えば案外どうにかなるかもしれないね。よし、試してみよう。[名前]、ワタシの後ろに下がって。怪我をしないように気を付けるんだよ?」 「だから危ないとあれほど言ったはずなんだけどね。……いや、過ぎてしまったことは仕方ないよ。とりあえず見せて。まずはお説教よりも傷を治すことが先だ。」 「これで少しは良くなったかな?もうあまり無理しないんだよ、ワタシとの約束。と言っても、キミはまた無理しちゃうんでしょ?……まぁいいけど、ほどほどにね。」 「うわぁぁぁぁ、忙しい……仕事に殺される〜……。あっ[名前]!良い所に来たね!この可哀想なワタシを救って恩を売る気は無いかい?」 「ぜーんぶお茶の子さいさいだ〜!!ってくらいの気分で居る方が人生って何とかなるんだよねぇ。ほら、物は言いようだろう?なんか……そう。うん。そういうことだよ!」 「何回言ったって学習しない人間は居るし、そう気を落とすことはないよ。キミの努力もいつか実を結ぶはずだから、もう少し頑張ってみないかい?あはは、そうやって肩の力を入れすぎるのも良くないのだけどね。」 「だからワタシは便利な願いを叶える人間じゃない!いい加減『休みを増やしてほしい』とか祈るの辞めてくれないかな……。」 「署長〜、キミのその超完壁な頭脳を頼りたいのだけれど、時間の方は大丈夫かな?あぁ、うん。すぐ終わることだよ。」 「ねぇ、署長はどうして15歳で署長になれたんだい?聞くところによると最年少らしいね。やっぱりたゆまぬ努力?それとも才能かい?」 経歴:結には仲の良い親友が居た。親友はいつも明るく、誰にでも優しい人だった。だからこそ抱え込みやすいのだ。ある時、図書室で本の整理をしていた親友が脚立から落ちてしまい、結は親友を庇って左目に深い傷を負った。それから親友はどんどん暗くなっていく。結に庇われてしまったことをきっかけに、自分に自信をなくしていった。そして、15歳の時に親友は首吊り自殺をしてしまう。親友の家を訪れ、それを目撃した結は衝撃で言葉を失った。その後、親友がなりたいと言っていたcavalryに、親友の遺志を継いで自分がなると決意した。
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コメント
2件
遍さん激メロすぎませんか!!!😭💕💕 結さんも可愛くて好きです! 大切にお預かりさせて頂きます!🫶🏻💕︎︎
筑紫さんと若宮さん、どちらもすごく丁寧に設計されてますね。特に筑紫さんの「周囲に否定された絶望」と、若宮さんの「親友の自死」という背景が、今の性格や行動に自然に繋がっていて、設定としての説得力が高いなと感じました。能力と性格の噛み合わせも良くて、特に筑紫さんの【識界】が手袋必須ってところ、触れることへの慎重さが性格に合ってますね。2人の「在り方」の対比が今後の話でどう動くのか、続きが楽しみです。