私はリン、私は今日初失恋をした…
リン
よし!今日も、ゆうととカレンと帰りますか!
ゆうとは、私の1つ学年が上の先輩の彼氏
カレンは、私の幼馴染の女の子
ゆうと
おーい
リン
あ!カレン行こ!
カレン
はーい( ´ ▽ ` )ノ
トコトコトコトコ
ゆうと
あ、カレン今一緒についてこれる?
カレン
あ、え、うん
リン
待ってるね!
ゆうと
りょ
カレン
行ってくる
リン
はーい
数分後
トコトコトコトコトコトコ
リン
あ!
リン
おかえ…
ゆうと
リン
リン
ん?
ゆうと
俺たち別れよカレンの事が好きになっちゃって
リン
え…
その時私の目には泣いているカレンが見えた
カレンも、先輩の事が好きだったのだろう
リン
そっか…
私は胸がチクチクしていた。 必死に涙をこらえていた
リン
じゃあ、しょうがないね!
リン
じゃあ、バイバイ!
私は涙を必死にこらえ 廊下を歩いた
カレン
リン!待って!
リン
(●´ϖ`●)
カレン
あっ…
私は最後にカレンに笑顔を見せた
カレン
リン!
リン
……
私はついに泣きそうになったので顔を見せずに帰った
私は無意識に走って電車に乗った
行き先も見ないで
私はいつの間にか生徒手帳をペラペラとめくっていた
そこには先輩の写真が乗っていた
リン
(´Д`)ハァ…
いつの間にか車掌さんの声が聞こえた
【車掌】 終電〜!終電〜!
リン
あ!
と、思うと私は急いで電車を降りた
降りた駅には雪が降っていたキラキラ光る雪、まるで粉雪みたいだった
リン
屋根があるところに避難しなくっちゃ!
あわてて私は走って屋根の方へ行った
ツルンッ
リン
キャッ!?
ドッスーンッ
リン
いてて…
私は雪に滑って転んでしまった
リン
うっ…(ポロポロ)
私はついに泣いてしまった
リン
誰も見てなくてよかった…泣いてもいいよね?…誰も見てないし
???
よくまぁ、勢いよく転んだな〜ってリンちゃん?
と、言う声が聞こえた
すごく、優しくて温かい声
リン
…ッッ!?






